知っておきたい雨樋のメンテナンス方法

電話番号:0120-000-000 受付時間:平日9:00~20:00
お問合せナンバー
ca1k299
お電話の際必要です

知っておきたい雨樋のメンテナンス方法

カテゴリー:雨樋

屋根から流れ落ちる雨を一身に受け止める雨樋(雨どい)の負担は相当なものです。雨樋の排水が正常に機能しなければ多くの問題を引き起こすため、破損する前にきちんとメンテナンスを行ってあげることが大切です。今回は建物の設備の中でも重要な役割を持つ雨樋のメンテナンスについてお話しましょう。

雨樋の点検ポイント

雨樋の点検ポイント

雨樋は屋根から流れてきた雨水を軒樋(のきどい)で受け止め、竪樋(たてどい)に流します。その名の通り流れ作業になるため、どこか一部が破損すれば排水機能が低下するおそれがあります、建物のメンテナンスは10年毎が推奨されていますが、負荷のわりには耐久性のない雨樋は年に一度点検を行いましょう

  • ①支持金具が曲がっていないか。
  • ②継ぎ手が割れたり外れたりしていないか。
  • ③軒樋が歪んでいないか。

雨樋の点検をする際は、まず上記のポイントをチェックしましょう。

支持金具の確認

軒樋を支えるために等間隔で設置されているものを支持金具または樋受け金具と言います。この支持金具が破損すると軒樋が大きく傾いたり、酷い場合は落ちてしまう可能性もあるため、重要な役割を持つ部位です。

また、支持金具は雨樋の勾配(こうばい)を正確に保つという役割も持っています。勾配とは斜傾のことで、この傾きが適切でなければ水の流れが不自然になってしまうのです。勾配不良は専門家でないと判断が難しいため、支持金具に破損が見られたらすぐに業者に連絡しましょう

継ぎ手の破損

継ぎ手とは軒樋と軒樋を繋いでいる部位のことです。これが外れると軒樋同士の間に隙間が出来てしまい、雨水が漏れ落ちてしまいます。

破損が激しい場合や何箇所も直さなければいけない場合は業者に頼むことをおすすめしますが、一部分などでしたらご自身でもすることが可能です。その際は新しい継ぎ手を購入し、ホームセンターなどに売っている雨樋用の接着剤を使用して補修しましょう。

軒樋の歪み

軒樋そのものに大きな湾曲や割れなどがあった場合は取り替え工事が必要です。軒樋の歪みはじわじわと負荷がかかって湾曲したケースと、積雪や台風などの自然災害を受けて破損したケースのどちらかになりますが、後者の場合は火災保険が適用さる可能性がありますので是非屋根ットにご相談ください。

ゴミ詰まりの掃除もしよう!

雨樋は放っておくと落ち葉などのゴミが溜まってしまうため、点検の際はゴミ詰まりもチェックしましょう。そのままにしておくと排水が上手く行かず雨水が溢れだす可能性があるので掃除は定期的に行う必要があります。

軒樋の掃除

軒樋の掃除

雨樋の掃除は上から順に、軒樋の確認からはじめましょう。落ち葉などのゴミや砂が溜まっていたら取り除いて下さい。軒樋に溜まったゴミはすぐに排水機能に支障をきたすことはありませんが、それらが集水器から竪樋に流れてしまうと厄介です。早めに処理をしておくと後々楽になるでしょう。

集水器の掃除

集水器の掃除

集水器の部分には穴が空いていますので、手を入れて出来る範囲のゴミは取り除きましょう。集水器はその名の通り雨水を集める箇所になりますので、ここでゴミが引っかかって詰まってしまうことがよくあります。

竪樋の掃除

竪樋の掃除

最も面倒なのがこの竪樋の掃除です。まずは長さのある針金と雑巾、もしくは要らないタオルなどを用意してください。そして雑巾を針金に取り付けるようにして、針金を竪樋の上から通します。下から出てきた針金を引っ張ると、詰まっていたゴミもまとめて雑巾が掃除するように出てきます。

このとき針金は少し固めなものを、雑巾は竪樋の大きさと同じくらいの大きさに出来るとスムーズにゴミを取り除くことができます。

高所での作業は注意!

雨樋の点検作業や掃除はどうしても高所になるため、梯子などを使う必要があります。梯子をかけるときは支持金具を避けるようにしてそっと体重をかけてください。正常な雨樋でしたら梯子をかけた程度では壊れないので、ご安心ください。後ろに反るような不安定な体制だと落下して怪我をしてしまう危険性があるのでお気を付けください。

しかしあからさまにボロボロで負荷がかかると壊れてしまいそうな雨樋は梯子をかけるのも危険です。劣化が酷い雨樋はすぐにでも修理をしなければいけない場合があるため、点検から工事まで業者にお願いした方が安全でしょう。

雨樋修理をお考えの方は、是非屋根ットにお気軽にご連絡ください。屋根ットでは雨樋の破損に対して火災保険が利用できるかの調査・申請から工事まで一貫してお任せできる優良業者をご紹介します。保険が通れば0円で雨樋の修理ができる可能性がありますので、是非ご相談くださいませ。

地域密着型で迅速に対応します!
当サイトは関東エリア(1都6県)に密着して屋根修理を行っていますので、迅速丁寧な工事が実現できています。関東地方にお住まいの方はすぐにご連絡ください。
お問い合わせ
number
お問い合わせナンバー:ca1k299
お電話の際はお問い合わせナンバーをお伝えください
メールでの問い合わせは24時間受付