雨樋の形と材質。おすすめはどれ?

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雨樋の形と材質。おすすめはどれ?

カテゴリー:雨樋

雨樋はほとんどの家に設置されているはずですが、よく観察してみるとその形状・材質は様々です。実は雨樋にも色んな種類があり、最近では選択の幅も広がっています。今回は雨樋の種類をご紹介します。あなたのお家の雨樋はどれに当て嵌まるでしょうか?

雨樋の形

雨樋の形状は半丸型(丸型)と箱型(角型)という二種のどちらかを選ぶことがほとんどです。その他は豪雪地帯に特化したものなどもあり、機能性や価格も異なるため参考にしてください。

半丸型(丸型)

半円型(丸型)の雨樋

町中でも一番見る機会が多いのではないでしょうか。半丸型は古くから普及しており、最もベーシックな型です。支持金具という金具で留めているため、そこが破損しないように気をつけましょう。

箱型(角型)

箱型(角型)の雨樋

最近人気が出てきたスタイリッシュな箱型です。半丸型よりも多くの雨量を流すことが出来るため、降水量が多い地域にお住まいの方はこちらをおすすめします。ただし価格は半丸型よりも若干高額になります。

特殊な型

特殊な型の雨樋"

豪雪地帯の雨樋は負荷がかかりすぎてしまいます。そのため、可能な限り積雪のダメージを受け流すような形の雨樋も販売されています。特殊な形であるため最も高額ですが、近年は豪雪被害が年々激しくなっています。雪の度に壊れていては修理費用もかかるため、地域によっては検討してみても良いでしょう。

雨樋の材質

雨樋の違いは形だけではありません。材質も様々で、個性のある素材が揃っています。それぞれメリット・デメリットがあるため、ここでご紹介したいと思います。

塩化ビニール

軽くて安価な塩化ビニールの雨樋は最も普及されています。施工のしやすさはメリットといえますが、耐久性はいまいちです。雨風や紫外線の影響で劣化しやすく強度も低いため、破損しやすいというデメリットを持っています。

合成樹脂

見た目は塩化ビニールとほとんど同じですが、耐久性を特化したものが合成樹脂性の雨樋です。劣化しにくくなった分、価格も上がっているので注意しましょう。

アルミ・ステンレス

錆びにくく耐久性に優れているだけではなく、継ぎ目がなくシンプルな見た目が高評価を得ています。耐久性はステンレスよりアルミの方が高い傾向にあります。

ガルバリウム鋼板

金属製の雨樋です。屋根や外壁に使われていることもあり、その耐久性はアルミ以上に高く評価されています。金属製なのに錆びにくいというのも好評ですが、塩化ビニール・合瀬樹脂に比べると高額になります。今後も期待されている素材ですね。

施工時はギラギラとした銅の色をしていますが、時間が経過するにつれ色が変化するという特徴があります。耐久性が高いのですが、酸性雨などが降ると穴が空くこともあるというリスクがあります。価格は非常に高額であるため、あまり普及はされていません。

あなたの家にあった雨樋を

あなたの家にあった雨樋を

ここまで色んな型・材質を見ていただきましたが、いかがでしょうか?これから雨樋の交換を考えられている方におすすめしたいのは、ガルバリウム鋼板を使用した箱型の雨樋です。近年の集中豪雨を考慮すると、雨樋も強度を持ったものにしておいた方が良いでしょう。

しかし、やはり各ご家庭には立地・環境によって多種多様な違いがあると思います。降水量が少ない地域であれば他のメンテナンスにコストをかけた方が良いかもしれませんし、ご自宅に合った雨樋を選びましょう。

雨樋修理を考えられている方は是非上記を参考にして満足のいく工事をして頂ければと思います。

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