雨樋に塗装は必要?塗り替えと交換の目安

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雨樋に塗装は必要?塗り替えと交換の目安

カテゴリー:雨樋

屋根や外壁など建物のメンテナンスに塗装は欠かせません。では、雨樋(雨どい)に塗装は必要なのか考えたことはありますか?

塗装は建物に施すことで防水性・耐久性を向上させることが出来ます。雨樋は雨水などの外部的な排水機能を担っている重要な設備であるため、こう聞くと塗装をした方が良いような気にもなってきます。しかし、実際のところ雨樋に塗装は必須というわけではないのです。

雨樋の塗装は必要?不要?

雨樋の塗装は必要?不要?

結論から申しますと、実は雨樋の耐久性に塗装はあまり関係ありません。そもそも住居に施す塗装は内部の下地材や木材などの建材を守るために必要とされています。そして雨樋は雨を溜めて適切に排水することが目的で設置されるものです。当然雨に強い素材で造られており、守るべき建材もないため塗装の有無が雨樋そのものの耐久性を左右することはありません。

とは言え雨樋も老朽化が進めば見た目が悪くなってしまいます、美観を守るという意味では塗装は有効であるため考えてみても良いでしょう。特に屋根・外壁を塗り替えてピカピカにしたのに雨樋だけボロボロだというのも何だか勿体無いですよね。そういった理由から「外壁のついでに雨樋の塗装もしたい」という方がいらっしゃるのも事実です。

塗料は外壁と同じグレードで

塗料は外壁と同じグレードで

住宅用の塗料は沢山の種類があり、性能によって価格も変わるので施工時にはコストも考慮して塗料のグレードを選ぶことになります。その際に「屋根はAの塗料、外壁はBの塗料」といったように一つの住宅で複数の塗料を選ぶことが多いですが、雨樋には外壁と同じ程度の耐久性を持った塗料を使用することをおすすめします

もし耐久性の異なる塗料でバラバラに施工をすれば、塗料の劣化の時期がズレるためその後の塗り替え工事の時期も合わなくなってしまいます。先ほど申したように外壁塗装と一緒に雨樋の塗装も頼む方が多いのは、その方が足場などの諸費用が二重にならず工事が安価で済むからです。

建物の構造にもよりますが、足場台は20万円を軽々と超える場合もあります。家全体のメンテナンスを考えた時に、工事はまとめて行った方が明らかにお得であることがわかりますね。工事の時期がズレないためにも、出来るだけ外壁と雨樋はグレードを合わせて塗装を行ないましょう。

20~25年が雨樋交換の目安

雨樋の耐用年数は一般的にはおよそ20~25年程度です。補修や塗装を繰り返すよりも、交換工事を行った方が結果的にコストパフォーマンスが良い場合もあります。老朽化により雨樋が機能性を失えば雨水の排水に支障をきたして雨漏りなどの二次被害に繋がる可能性があるため、20~25年を目安に雨樋の交換工事を検討しましょう。

ただし雨樋の寿命は使用されている素材や環境によって左右されます。当然降水量や災害が多い地域ですと劣化・破損が早いでしょうし、メンテナンスをきちんと続けていたら最大年数まで保つかもしれません。明確な判断は素人では難しいため、業者に確認してもらう必要があるでしょう。

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