皆知らない太陽光パネルの注意点

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皆知らない太陽光パネルの注意点

カテゴリー:住宅コラム

登場したばかりの頃は敷居が高く感じられていた太陽光パネルも徐々に普及率が高まっています。これは普及に伴う製品単価の低下や、太陽光発電のメリットが報じられて沢山の人が知れたことが関係しているのでしょう。

しかし太陽光パネルは大切な屋根に取り付けるもの。メリットだけではなくデメリットも見据えた上で設置するということを肝に銘じておかなければいけません。

太陽光パネルの普及

太陽光パネルの普及

総務省のデータによりますと、太陽光パネルを導入している世帯は2009年時点では1.6%だっはずが2014年時点では6.6%と約4倍になっているとのこと。普及率が上がったのは東日本大震災後に節電意識が高まってことが大きな理由の一つで、電力の買取制度による収入やエコ精神が拍車をかけているように思えます。

こうして見るとメリットばかりのように感じる太陽光パネルですが、同時にデメリットも存在します。デメリットはきちんと理解をして対処すれば避けれるものもありますので、設置を考えられている方は事前にマイナス要素も見つめ直した上で検討しましょう

雨漏りトラブルのリスク

雨漏りトラブルのリスク

屋根は雨水を一身に受ける部位なので、どこかに支障をきたせば雨漏りなどの住宅のトラブルに繋がりかねません。実際に太陽光パネルの設置が原因で雨漏りが始まったというケースは多く発生しています。

太陽光パネルの設置時は屋根材と防水シートに穴を開けることになります。正しく施工されていれば問題はありませんが、この施工が不適切ですと雨水の侵入経路となってしまい雨漏りに発展するケースがあります。

その他にも配線が適当に処置されてゴミが溜まったり、鳥が巣を作ったりすると雨水の流れをせきとめて排水がままならなくなってしまうことも。

しかしこれらのトラブルはほとんど業者による施工不良が原因です。建築業界はいい加減な業者が多いためこういった事故が多発してしまいます。本当に太陽光パネルに精通した優良業者に施工してもらい、定期的に点検を行っていれば雨漏りは防ぐことができるでしょう。

自然災害による破損リスク

自然災害による破損リスク

雨水だけではなく、屋根は風・雪害・豪雨・地震などの被害も強く受ける箇所です。実際に自然災害により太陽光パネルが大破したというケースは多く、2015年15日の群馬県伊勢崎で発生した突風被害では200枚のパネルが吹き飛ばされる被害がありました。

その他にも豪雨で破損したり、津波で水没したりと押し寄せる災害に太陽光パネルは無防備です。しかし自然災害は日本に住む以上避けられない運命と言っても過言ではありません。太陽光パネルを設置する際は万が一に備えてきちんと補償に入っておく必要があります。

太陽光パネルの補償はどうすれば良い?

太陽光パネルは購入時にメーカー保証が付帯されるかと思います。しかし無償のメーカー保証では自然災害による被害は対象外とされていることが多く、別途で保険に入らなければいけません。

火災保険の中には太陽光パネルを補償対象として契約に含むことができるものもあります。その際に屋根に取り付けてあるものは「建物」、自立している架台型は「家財」として含むなどの決まりがありますが、それらも保険会社により異なるため確認をとってみましょう。

また、火災保険は家の価値を定めた評価額から保険金額を決定しています。太陽光パネルの設置や増築などをして家の価値が変動する場合は通告しなければ補償対象として見なされないので、連絡は怠らないようにお気を付けください。

メリット・デメリットを考慮した上で設置しよう

太陽光パネルの設置は専門的でどうしても業者に頼るしかありません。しかし、メリットとデメリットの両方を把握しておけばトラブルのリスクは遥かに減らすことができます。

屋根に特別なものを取り付けるという時点で太陽光パネルはやはり多少のリスクを伴いますが、沢山のメリットを持っていることも事実です。購入を検討される際はきちんとした施工業者選びをし、補償も詳しく調べて納得できる内容で契約しましょう。

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