シーリングが持つ役割 劣化すると危険!

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シーリングが持つ役割 劣化すると危険!

カテゴリー:住宅コラム

住宅にはシーリングというとても重要な部分があります。このシーリングが劣化すると住宅が防水性を失ってすぐに雨漏りを引き起こしてしまいます

しかしシーリングは日常的にあまり目立たないことから、その重要性を知っている人は非常に少ないという実情があります。住宅を長持ちさせるためにはシーリングが持つ役割と注意点を覚えておくことが大切です。

シーリングとは?

シーリング材とは?

シーリング材(※)とは建物の防水性や気密性を保つために目地に充填する建材です。外壁材の張り合わせから窓枠サッシの隙間、その他にもヒビ割れの応急処置など様々な箇所に施工されます。画像のゴム状の部分で、防水機能を持った接着剤と考えて頂ければわかりやすいのではないでしょうか。

外壁材の流行が塗り壁から張り合わせるタイプのサイディングボードに移行してから、シーリング材は外壁に使用されることが多くなりました。しかしシーリングは劣化が早いという弱点があるため、メンテナンスには十分な注意を払う必要があります

※シーリングはコーキングと呼ばれることもありますが、これらはどちらも隙間を埋める充填材として認識していれば大きな違いはありません。

メンテナンスが必須!

メンテナンスが必須!

シーリングの耐用年数は約7~10年と言われており、劣化が進むと徐々にゴム部分がヒビ割れていきます。肝心のシーリングがヒビ割れてしまえばその隙間から雨が染み込むこんでしまい、本来持つ防水性の意味をなくしてしまいます。

シーリングの点検は早く見積もって5年に一度は行った方が良いでしょう。外壁塗装をする前にシーリングの打ち替えをするのが一般的ですが、シーリングは外壁材よりも先に劣化してしまうことがあります。そうなってしまった場合は塗装を待たずして先にシーリング工事を行うことをおすすめします

シーリング工事はためらわず行おう

シーリング工事を行う際に、どうせなら外壁の塗り替えと一緒に行いたいと考えて保留にしてしまう人もいます。しかし家の防水機能が麻痺しているという事態は想像以上に危険なことで、雨水が染み込んで外壁内部が腐食してしまうことも有り得ます。そうなると外壁のメンテナンスは塗り替えだけでは済まなくなり、内部の修繕や外壁材の張り替えという大規模な工事になってしまいます。

最初に述べたようにシーリングは住宅の中でも重要な役割を持つ部分です。結果的に大規模な損害になってしまうのであれば、多少面倒でも先に処置をとりましょう。損害の状況によっては一時的な応急処置だけで済むことも有ります。まずは業者に被害状況を見てもらい、必要な施工を判断してもらいましょう。

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