後悔しない増築リフォーム!気を付けるべき3つの注意点

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後悔しない増築リフォーム!気を付けるべき3つの注意点

カテゴリー:住宅コラム

誰もが夢見るマイホームも、時が経って環境が変われば不便な点が出てきます。子供が増える、親との同居などをきっかけに増改築のリフォームをされる方はとても多いです。より良い住まいを作るためにリフォームは非常に有効な手段ですが、安易に増築をすると想像していなかった問題が発生する可能性も持っています。

今回は増築リフォームをお考えの方に知っておいてほしいポイントをご説明します。ぜひ一度目を通して大切な家のリフォームお役立てください。

増築リフォームの注意点

増築リフォームの注意点

リフォームは家を長期にわたって維持するために非常に効果的です。しかし一歩やり方を間違えば、住宅の耐久性が著しく低下する危険性があります。事前に注意すべき点を知っていれば業者との打ち合わせもスムーズに進めることが出来ますし、こちらからの提案もしやすくなります。増築リフォームを成功させるためにも以下の項目には気を付けましょう。

①耐震性のチェック

まず最も重要視しなければいけないのは増築により耐震性に影響が出ないかということです。地震の多い日本では防災対策として耐震性の高い住宅造りが意識されています。しかし増築したことよって建物のバランスが崩れ、地震に弱い家になってしまうこともあるのです。

家は様々な計算に基づいて絶妙なバランスで建てられています。手を加えるときは耐震性能やその他強度のことを考慮しなければ、心落ち着けるマイホームが一転危険な建物になってしまうことも有り得ます。増築工事後は耐震チェックを行うことをおすすめします。

②雨漏りの危険性

リフォームの際に気を付けなければいけないのは耐震性だけではありません。皆さんは建物の最大の敵は雨であるということをご存知でしょうか?雨漏りは一度始まると建物を腐食させる最も厄介な住宅トラブルです。増築後はこの雨漏りが発生する可能性が高いとされています。

何故かと言うと、増築リフォームは文字通り何かを後から増やして取り付けるということです。そうすれば新たな接合部が生まれ、その施工がきっちりと行われていなければ雨水が入り込んでしまいます。接合部は住宅の弱点となってしまう部分です。増築時は施工業者と入念な打ち合わせをし、接合部の防水対策を入念にしてもらいましょう。

③建築基準法の適用

住宅を建てるときは建築基準法に基づいて建設しなければいけません。「既存の住宅をリフォームするだけだから関係ないだろう」と思われるかもしれませんが、増築すれば既存の古い建物部分にも最新の建築基準法が適用されるのです。

建築基準法は定期的に内容が変わるため、最新の内容と照らし合わせて法的に問題はないか確認をとる必要があります。普通のリフォーム業者であれば説明をしてくれるでしょうが、念のため意識しておくと安心です。

リフォームを成功させるために

リフォームを成功させるために

本来、リフォームは生活を一新するためにとても有意義なものです。失敗して家の欠陥に悩まされることにならないように、今回ご説明したポイントはしっかり覚えて計画的なリフォームをしてください。

建築業界の中にもいい加減な業者は多く存在するため、良い業者と悪い業者を見極めて工事を依頼することが重要です。リフォーム工事は良い業者選びで決まると言っても過言ではありません。こちらの要望や分からないことを聞き入れて、丁寧に対応してくれる信頼できる施工業者を選びましょう。

修繕リフォームに火災保険が使える!?

修繕リフォームに火災保険が使える!?

リフォームをするにあたって、家の損害や痛みを直したいとお考えの皆さんに朗報です。増築部分は対象外となりますが、修繕リフォームを考えている部分には火災保険が使える可能性があります

住宅は放っておくと災害や事故により自然とダメージを受けています。火災保険には自然災害による被害に適用される補償が沢山用意されており、損害箇所の原因が当てはまれば保険金が支払われる可能性があるのです。

屋根ットでは工事をご依頼いただいた建物に対して、火災保険が適用されるかの調査と損害箇所の保険申請を無料で行っています。リフォーム工事に保険の使用をお考えの方は、是非屋根ットにお任せください!

※自然な時間経過による経年劣化は補償の対象外となります。損害が経年劣化か災害によるものか分からない方もお気軽にお問い合せください。

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