トラブル防止!賃貸住宅のリフォーム

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トラブル防止!賃貸住宅のリフォーム

カテゴリー:住宅コラム

どんな建物にもメンテナンスやリフォームは必要です。それは賃貸住宅も同様で、大家さんまたはオーナー様は定期的なリフォームを実施しなければいけません。何かとお金がかかるため憂鬱に思われるかもしれませんが、適切なメンテナンスを行えば入居率アップやトラブル防止に繋がります。

長期的に安定した経営を続けられるように、まずは建物の状態を見つめ直すことを習慣づけましょう。このページでは賃貸住宅のリフォームの際に気を付けることをご紹介するので、どうぞお役立てください。

外観よりも大切なのは”機能性”

外観よりも大切なのは”機能性”

入居率アップのためのリフォームと言えば、外観リフォームを検討される方が多いでしょう。しかし何よりも大切なリフォームは建物の機能性を保つことです。機能性が衰えていれば、入居後に面倒なトラブルが発生し建物の耐久性も低下してしまう可能性があります。

外観の印象が入居率を左右する大きな要素であることは確かです。しかしメンテナンスが不十分であったために、入居者が住みはじめた後に雨漏りなどの住宅トラブルが始まってしまうことは少なくありません。被害が甚大であればクロス(壁紙)や家財などが水浸しになってしまい、巨額な金銭が絡んだ大きなトラブルとなってしまうことが考えられます。

被害を未然に防ぐためにも、建物の防水性や耐久性に関するメンテナンスは必要不可欠です。キレイな見た目も大切ですが、「この建物は雨漏りがしないようにしっかりとリフォーム対策をとっています」そう声をかけられるだけで、安心感を持って入居を決められる方もいるでしょう。

やっておくべきリフォームは?

実際に建物の機能性を高めるリフォームとして最も重要なのは、屋根・外壁のリフォームです。場合によっては大規模になってしまいますが、もともと建物は10~20年がメンテナンス時期の目安となっています。「出来るだけ少額で済ませたい」とお考えの方も多いでしょうが、これをやっているとやっていないとでは建物の将来性が大きく変わります

屋根のリフォーム

屋根のリフォーム

アパート・マンションのほとんどの屋根は陸屋根(りくやね/ろくやね)か傾きの緩い切妻屋根仕様でしょう。陸屋根とは勾配(屋根の傾き)の無いいわゆる屋上型のことを指します。実は屋根は傾きが無いほど雨漏りしやすいため、賃貸住宅は一層気をつかう必要があるのです。

屋根は本来傾きを利用して雨水を流すという役割を持っています。しかし勾配の無い陸屋根は雨水が溜まり続けてしまい、屋根防水の傷みが急速に進んでしまうのです。一度建物内部に染み込んだ雨水は壁や天井などの隙間を伝っていくため、どの居室にどうやって被害が出たかの判別が非常に困難になります。

1階2階の戸建てよりも複数階に沢山の住人が住むアパートやマンションの方が雨漏りが起きた際のリスクが高いことは想像できますよね。賃貸住宅のリフォームをお考えの際は、まずは屋根に傷みがないか確認しておきましょう。

外壁のリフォーム

外壁のリフォーム

次に重要なのは外壁のリフォームです。「結局は外観リフォームなの?」と思われるかもしれませんが、外壁の破損個所を放置すればこちらも立派な雨水の通り道となってしまいます。

そのため、まずは破損個所がないかチェックをする必要があります。ヒビ割れがある場合は隙間から水が染み込みますし、塗膜やその下の防水シートの劣化が激しければじわじわと染み込むように雨漏りが進行するでしょう。破損個所のみ部分補修するのも良いですが、築年数が10年を超える場合は塗装の塗り替えを検討されることをおすすめします。

最初はただの劣化と思っていても、そこから雨漏りが始まれば下地の修繕からなる大規模な修繕リフォームが必要となってしまいます。屋根同様、外壁もこまめな点検をすることで被害を最小限に防ぐことが出来ます。

保険を使える可能性も有り

「外壁にいつの間にかヒビが入っていた!」という方、もしかしてそれは地震によって受けたものではないでしょうか?もしそうであれば、破損個所には地震保険が使える可能性があります。地震大国である日本では地震が絶えず、定期的に震度4以上の揺れに襲われます。知らない間に被害を受けている可能性がもありますので、その際は地震保険が使えるかどうか確認してみましょう。

また、明らかに台風や豪雪などで受けた損害であれば火災保険を利用することが可能です。地震保険は火災保険に付帯させて契約するものなので、加入していれば必ず火災保険も契約していることになります。どちらも自然災害がから建物を守る大切な保険ですので、万が一のときは迷わず利用してください。

計画的なリフォームをしよう

建物を所有するとなれば、どうしても長期的に付き合うことを考慮したメンテナンスが必要となります。しかし大規模な修繕リフォームとなると莫大な資金がかかってしまいます。そのためにも大家さん・オーナー様は将来的なメンテナンスを見据えて工事費用の積み立てをしておきましょう。

また、先ほどご紹介したように火災保険・地震保険などの損害保険を使用するのも有効です。自然災害による被害はつい放置されがちですが、その都度保険を使用して補修を行うことで家のダメージは大きく軽減されます。保険が適用されるのは過去3年の災害までとされており、損害が進むと保険対象外である経年劣化とみなされてしまうため申請は早めに行ってください。

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