知って得する!リフォーム補助金・支援制度

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知って得する!リフォーム補助金・支援制度

カテゴリー:住宅コラム

月日を重ねて劣化していく建物を安全に保つためにリフォームは必要なことです。地震に備えた耐震工事、安全面を考慮したバリアフリー化、はたまた自然環境に合わせた工事など様々な選択肢がありますが、リフォームは安い買い物ではありません。では、そのリフォーム費用の負担が軽減される制度があることをご存知ですか?

世の中にはお得なのに知られていない情報が沢山あります。今回はあまり知られていないリフォームに関する補助金・支援制度などについてご説明します。

住宅リフォームに関する支援制度の種類

住宅リフォームに関する支援制度の種類

リフォームの補助金は日本各地の地方公共団体から支給されています。住宅リフォーム推進協議会のHPでは「住宅リフォームに関する支援制度検索サイト」が公開されており、簡単にお住まい近辺の支援制度を調べることが可能です。リフォームをお考えの方は是非ご活用してみてはいかがでしょうか。

支援制度の種類は様々で、地方によって内容も異なります。耐震工事やバリアフリー化の他にも防災対策・省エネルギー化などの項目があり、生活に不可欠なものから安全対策、環境に配慮したものまで幅広く用意されています。今回は参考までにその一部をご紹介しましょう。

バリアフリーリフォーム

バリアフリーリフォーム

ご家族の中に介護が必要な方がいらっしゃれば、バリアフリー化を検討された方が良いでしょう。手すりを設置したり段差を無くしたりする工事は大掛かりになってしまいますが、ご家族の安全のためには避けられません。

そんなときは介護保険制度が利用できます。要支援または要介護に認定された方がご家族にいらっしゃる場合、リフォーム費用の内20万円について9割の18万円まで補助を受けることが可能です。

バリアフリーに関しましてはその他各自治体からも支援制度が用意されていることがあるため、工事をお考えの際は確認をしておきましょう。支援制度は併用が可能な場合もありますので、組み合わせることで費用の助けになるはずです。

エコリフォーム

エコリフォーム

省エネは光熱費の出費を抑えるだけでなく自然環境にも貢献します。省エネ性能を高めるエコリフォーム(省エネリフォーム)は、様々な商品と交換できるポイントが発行されるという支援制度が用意されています。

  • 窓の断熱改修
  • 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
  • 設備エコ改修工事(エコ住宅設備※を3種類以上設置する工事)

※太陽光パネルの設置や節水型トイレ、高断熱浴槽などを含みます。

対象となるのは上記の内容で、更にプラスでバリアフリー化、リフォーム瑕疵保険への加入、耐震工事などを組み合わせて補償を受けることもできます。ポイントは1ポイントを1円相当として扱われます。1戸あたり300,000ポイントが上限と定められており、最大30万円ほどの商品と交換できるのでお得です。

耐震リフォーム

耐震リフォーム

いつ大地震が来てもおかしくない日本では、国からも耐震リフォームが推奨されています。地方公共団体によって条件や上限額は変わりますが、数百万単位の工事をサポートする手厚い制度が整っています。

ただしこれにもある一定の条件があり、

  • (新耐震基準が設けられる前の)昭和56年5月31日以前に着工されたもの
  • 2階立て以下の木造住宅

などの基準をクリアしていなければ対象外となることもあります。逆に耐震診断の結果により危険度が高いと判断されれば補助金が下りやすくなることも。ご家族の安全のためにも、ご自宅の耐震性能は一度調べてみることをおすすめします。

一般的なリフォーム工事に対する補助金

一般的なリフォーム工事に対する補助金

また、一部の地域では目的に関係なく一般的なリフォームに対しても補助金が用意されていることがあります。上記でご紹介したような条件に当て嵌まらなくても、該当する地方自治体が無いか一度調べてみることをおすすめします。

補助金の詳細は地域によって変わりますので、冒頭で紹介した支援制度検索サイトをご利用になったり、行政機関に問い合わせたりして、出来るだけ安価なリフォームを目指しましょう!

補助金を利用した詐欺に注意!

補助金を利用した詐欺に注意!

ここまでとてもお得な情報をお伝えしましたが、実はこれらの話を使って詐欺行為をする悪徳業者が多発しています。補助金が出ると言われたから工事をしたのに実際には対象外であったり、そもそも業者に説明された補助金自体が存在しなかったりというトラブルも起きています。

こういった業者は訪問販売業者に多く、おいしい話で言葉巧みにお客様を騙します。しかし補助金や助成金がリフォーム工事に使える場合があるということは確かなので、不安に思われた方は地方公共団体に問い合わせてみましょう。リフォーム工事を成功させるために、契約する前にまず一呼吸して確認を入れることが大切です。

災害による損害は火災保険!

補助金や助成金による補償はあくまで援助であり、家の損害を全額保証するものではありません。万が一自然災害などの被害に遭われた際は火災保険をご利用ください。火災保険は自然災害により受けた損害を補償する保険で、火災保険は火災・落雷・風災・雪害・水災等による損害に対して適用されます。

火災保険は契約内容が適正であれば、何らかの被害に遭った際に実際の損失に対する支払い(実損払い)を受けることが可能です。なんとなく契約してそのままにしていたという人は、この機会に今一度補償内容の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

また、火災保険は過去3年までの損害に適用されます。もし災害等で受けた被害をそのままにされている方は出来るだけお早めに保険申請することをおすすめします。車両保険と違って使うことで保険料が値上がりすることはありませんのでご安心ください!

補助金や助成金、そして保険のシステムを学び、いざというときに活用することで安全で快適な暮らしを維持しましょう。

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