エアコン・扇風機から発火!?暮らしに潜む危険性

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エアコン・扇風機から発火!?暮らしに潜む危険性

カテゴリー:住宅コラム

徐々に気候も温かくなり、夏に向かうにつれてエアコンや扇風機などの冷房器具を用意するご家庭が増えてきたでしょう。しかし長い間使われず仕舞われていた冷房器具は、状態が悪ければ発火するおそれがあります。

涼もうと思ったら火災事故なんて冗談ではありませんよね。このページを見た方は、快適で安全な夏を過ごすためにも長期間放置した冷房器具の取り扱いを今一度見直しましょう。

発火の原因となるのは?

冷房器具の発火原因は、代表的なものとしてはコンセントプラグに溜まっていたホコリが引き起こすトラッキング現象や配線トラブルが挙げられます。その他にも様々な要因がありますので、以下をご参照ください。

エアコンの出火原因

エアコンの出火原因

年々厳しさを増す猛暑に手放せないのがエアコン。つい付けっぱなしにして出かけてしまうこともありますが、外出している間にエアコンから出火して家が全焼…なんてことにならないように注意しましょう。

  • コンセントプラグ周辺の埃に引火した(トラッキング現象)。
  • 延長コードを使用した電源コードの継ぎ足し。
  • 掃除の際に使用した洗浄液が内部に付着した。
  • 長期間の使用劣化による漏電被害。

エアコンは設置できる場所が限られているため、コンセントまで距離がある場合があります。その際に電源コードへの継ぎ足しとして延長コードを使用するご家庭もありますが、エアコンの大きな電力に対して一般的な延長コードを使用するのは危険です。継ぎ足した部分が接触不良を起こして発火するおそれもあるのでエアコン専用コンセントの増設を検討しましょう。

また、エアコン内部の洗浄を素人が試みると洗浄液が中の部品に付着するなど事故の原因になります。可能であれば洗浄は業者に依頼することをおすすめします。

扇風機の出火原因

扇風機の出火原因

エコ思考の広まりがきっかけで扇風機を優先的に使用するご家庭も増えていると聞きます。しかしこちらも火事の原因となり得るため、特に古くなった扇風機の使用は油断は禁物です。

  • モーターの故障でコイルが過熱しショートした。
  • ショートによる異常発熱で火花が発生し、周囲の埃に引火。
  • 部品の劣化により扇風機が使用中のショートし発火した。

ファンの回り方がおかしかったり、焦げ臭いにおいがした場合は扇風機に何らかの異常が発生している危険性があるためすぐにコンセントからプラグを抜いて使用を中止してください

冷房器具の手入れ

エアコンの出火原因

冷房器具に限らず、長期間手入れのされていない電気器具はしっかりと点検を行ってから使用しましょう。特に先ほどから名前の出ているトラッキング現象は実際に多くの火災事故の原因となっているため気を付けておく必要があります。コンセントプラグは乾いた布でそっと拭き、埃等の汚れを落としてから使用しましょう。

また、エアコンは室外機のメンテナンスにも気を配って頂きたいと思います。外に晒されている室外機はいつの間にか木の葉やごみ、ナメクジ、埃などの不純物が入り込み、ショートを引き起こす可能性があります。

  • 電源コードやプラグが熱を持っている。
  • 電源コードが傷ついている。
  • コードに変色が見られる。
  • ブレーカーが落ちやすい。
  • 焦げ臭いにおいがする。
  • 冷房器具から水漏れなどが発生する

冷房器具に上記のような症状が見られましたら、早急にメーカーや購入店に連絡をしましょう!

快適な夏を過ごすためには

火災の種はどこにでも潜んでいるため、すべてを未然に防ぐことは不可能です。ですが一つ一つの可能性を確実に潰しておくことでリスクは着実に低くなります。そのためにも日常的に使用する電気器具の注意点はしっかりと把握しておきましょう。

夏場はご旅行やお出かけが増えると思いますが、冷房器具を付けたまま出かけると非常に危険です。帰宅したらすぐに涼みたいというお気持ちもわかりますが、万が一の火災事故を避けるために日々のメンテナンスをしっかり行い、外出時は電源をお切りください。

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