外壁塗料の種類一挙公開!現代の主流は?

電話番号:0120-000-000 受付時間:平日9:00~20:00
お問合せナンバー
ca7k229
お電話の際必要です

外壁塗料の種類一挙公開!現代の主流は?

カテゴリー:外壁
外装塗料の種類一挙公開!現代の主流は?

外壁塗装を行うときは塗料の色だけではなく、耐久性を含めたグレードも選ぶ必要があります。しかし普段塗装に縁のない人であればどの塗料が良いのか区別もつかないでしょう。今回は塗料の中でも代表的なものと少し特殊なものを解説しますので、塗装をするときの参考にしてください。

一般的な塗料の特徴

一般的な塗料の特徴

上記が塗料の一覧です。一般的に塗装に使用される塗料は大きく分けてもアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素の4種になります。耐用年数を見ればシリコン塗料やフッ素塗料が優れていることは一目瞭然ですが、当然費用も高額になってしまいます。

どの塗料を選ぶかは耐久性とコストの兼ね合いで検討する必要があります。それぞれの特徴を把握し、ご自宅の条件にあった塗料を選びましょう。

アクリル塗料(約5~8年)

最も安価なアクリル塗料はその価格からわかるようにあまり優秀な塗料ではありません。紫外線に弱く湿気を通しやすい、耐久性に欠けるなどの欠点があり、大切な外壁に使われることは近年ではほとんどないでしょう。

価格の安さは魅力的ですが、どうしてもという理由がない限りは当サイトでもおすすめできません。

ウレタン塗料(約7~10年)

二番目に安価な塗料ですが、柔らかく密着性が高いため細部の塗装に適していると評価されています。更にアクリル塗料より紫外線に強いなどの長所もあるため、以前はウレタン塗料かシリコン塗料の二択が多かったようです。

しかし性能面ではシリコン塗料に劣ってしまうこと、そしてそのシリコン塗料の価格が下がってきたことから、近年では主流から外れつつあります。

シリコン塗料(約10~15年)

近年において最も主流とされているのがこのシリコン塗料です。下位の二種に比べると耐用年数が長く、耐熱性・耐候性に優れているため上手くいけば15年保たせることが可能です。汚れにくいなどのメリットもあり、美しい外観を長期的に保ちます。

シリコン塗料が最も評価されているのはコストパフォーマンスの素晴らしさです。前述の通りシリコン塗料は安価になってきており、上位のフッ素塗料も同様の変化が見られますが未だ手が出しにくい価格です。性能と価格のバランスの良さから実質的な人気No1を誇る塗料です。

フッ素塗料(約15~20年)

ベーシックな外壁塗料の中で最も耐久性が高く、価格も高額です。六本木ヒルズや東京スカイツリーに使用されたとのこと。シリコン塗料と目を見張るほどの性能差があるわけでもなく、価格も高いのでコストパフォーマンスが悪いと評されて一般住宅ではほとんど使われていません。

特殊な塗料の特徴

特殊な塗料の特徴

さて、まずは基本の4種を説明しましたが、次は少し特殊な塗料をご紹介します。研究と開発が繰り返された成果として、現代には高性能な塗料が沢山存在します。費用に余裕がある場合は以下の塗料も検討してみてはいかがでしょうか。

ラジカル塗料(約14~16年)

これは2015年に発売された新しい塗料です。ラジカルとは紫外線や雨風の影響を受けて発生するもので、塗装の劣化の原因となります。それらに何とか対抗しようとして造られたのがこのラジカル塗料というわけです。

性能はフッ素塗料で価格はシリコン塗料という評判で、その性能が真実であればシリコン塗料を追い抜き最もコストパフォーマンスに優れた塗料となるでしょう。しかし発売されたばかりで知名度が低く、口コミなども少ないため検討する際は施工店にしっかり話を聞きましょう。未だ実施的な情報が少ないですが、次世代塗料として期待されています。

遮熱塗料(約15~20年)

遮熱塗料は太陽光を吸収し、室内温度の上昇を抑制する塗料です。フッ素塗料より高額になるため手が出しづらいという欠点がありますが、室内が涼しくなるため省エネに繋がります。光熱費の削減ができることから、初期費用だけ何とかすれば後々コストがかからないという意見もあります。

耐用年数は一般的な塗料を上回りますが、汚れが付着すると効果が低下するため洗浄などのメンテナンスが必要です。外壁に塗るより屋根に使用したほうが効果を発揮するでしょう。

光触媒塗料(約20年前後)

この塗料の最大の利点はセルフクリーニングが可能であるという点です。光触媒は太陽光に反応して汚れを浮かせる機能を持つため、雨が降れば洗浄を行わずしてキレイが保たれます。耐用年数は最も長い20年ですが、その分価格も高額であるためよく考えて選択しましょう。

こちらも外壁より屋根に使用した方が効果的です。しかし光触媒塗料は認定を受けた施工店でしか取り扱いができないため、事前に確認しておきましょう。

耐久性とコストを考慮した選択を

一般的な塗料の中ですと、シリコン塗料を選ぶのが無難に正解と言えるでしょう。しかし新しい塗料に興味をお持ちの方は、ラジカル塗料を試してみても良いかもしれません。また、初期費用に余裕がある場合は遮熱塗料や光触媒塗料を使用して過ごしやすい空間を作り上げるのも良いでしょう。

家全体の塗装をお考えの方は外壁のグレードを落として屋根のグレードを上げることをおすすめします。屋根は外壁の2倍ダメージを受けやすいと言われているため、耐久性で言えば外壁より優先する必要があるのです。特に遮熱塗料や光触媒塗料は屋根に使用した方が威力が発揮されるため、外壁に使用するのは些か勿体無い気がします。

塗装は塗料の特徴だけではなく、外壁材や屋根材との相性も関わってきます。細かな塗料の選択は施工店としっかり打ち合わせをして、満足のいく塗装工事を行いましょう。

地域密着型で迅速に対応します!
当サイトは関東エリア(1都6県)に密着して屋根修理を行っていますので、迅速丁寧な工事が実現できています。関東地方にお住まいの方はすぐにご連絡ください。
お問い合わせ
number
お問い合わせナンバー:ca7k229
お電話の際はお問い合わせナンバーをお伝えください
メールでの問い合わせは24時間受付