外壁からの雨漏りを防ぐ!台風前にチェックしたい家の損傷

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外壁からの雨漏りを防ぐ!台風前にチェックしたい家の損傷

カテゴリー:外壁

雨漏りの原因と言えば屋根を思い浮かべる方が多いですが、実は外壁も雨漏りの原因となりやすい箇所なのです。日夜雨風に晒されている外壁に大きな損傷があった場合、急速に雨漏りが進むおそれがあるため早急に手を打つ必要があります。

雨漏りは一度始まると建物の耐久性を低下させて家を弱らせます。劣化が進めば進むほど工事も大掛かりなものになり、修繕費用の負担も大きくなってしまいます。暴風雨で荒れる台風シーズンに入る前に、一度ご自宅の外壁に損傷がないかチェックしてみましょう!

外壁にこんな損害はありませんか?

外壁にこんな損害ありませんか?

ある程度は軒で守られているものの、横殴りの雨を受けたり屋根に降り注いだ雨水が軒から垂れてきたりすることで外壁は濡れてしまいます。そんなとき、外壁に損害を残したままだと建物内部に水が漏れる原因となってしまいます。では一体、どんな損傷があると問題になるのか見ていきましょう。

ヒビ割れ(クラック)

ヒビ割れ(クラック)

外壁は劣化や自然災害などの強い衝撃を受けるとヒビ割れの症状が出てきます。ただしすぐに雨漏りするかどうかはヒビの規模にもよるので、ヒビがあるからと言ってすぐに雨漏りするわけではありません。

ヒビ割れの中にはヘアークラックと良いって0.3mm以下のごく細いものもあります。このヒビは時間の経過による塗膜の劣化が原因であることがほとんどで、深さも表面上に留まっていることが多いためそこまで急を要する損傷ではないと言えるでしょう。

しかし、あまり長期的にヒビを放っておくと徐々に被害が広がったり何かの衝撃を受けて急激に悪化することが考えられます。ヒビの規模は業者に調査をしてもらい、補修が必要だという判断を受けたのであれば時期をみて補修工事を行ってください。

関連:外壁のひび割れは危険?クラックの種類と補修

塗装の剥がれや錆びの発生

塗装の剥がれや錆びの発生

外壁の塗装部分に劣化が見られるときは注意が必要です。塗装は美観のためだけではなく風雨や紫外線から外壁を守る役割も持っており、塗装に劣化が見られるということは耐久性や防水性が著しく低下していることを意味します。

目立った外傷に比べれば突発的に雨漏りが進む危険性は低いですが、じわじわと時間をかけて内部に雨水が侵入することが有り得ます。塗装の耐用年数は塗料の種類にもよりますが、多くが10~20年の間と定められています。劣化症状を確認したら塗り替えの検討をしましょう。

関連:後悔しない外壁塗装 塗り替えサインを見逃すな!

シーリング(コーキング)の劣化

シーリング(コーキング)の劣化

外壁材の継ぎ目に黒いゴムのようなものが細く詰められているのを見たことはありませんか?あれはシーリングまたはコーキングと言い、建物の防水性や気密性を保つために建材の継ぎ目や目地に使用する充填材です。シーリングは紫外線に弱く、年数が経つとやがてヒビ割れの症状が出てきます。

元々防水性を高めるために施工されていたシーリングが損傷すると雨水に付け入る隙を与えることになります。シーリングの耐用年数は7~10年と言われていますが、日当たりによっては紫外線の影響で劣化が早まる可能性があるので5年に一度は点検を行い打ち替えの工事を行う必要があります。

関連:シーリングが持つ役割 劣化すると危険!

窓枠・サッシの劣化

窓・サッシの劣化

窓枠やサッシは雨漏りの侵入経路となりやすい箇所です。窓枠周りのコーキングや防水が傷んだり、衝撃を受けた際に外壁材との取り合い(※)部分からヒビが入ったりと、損傷を受けやすいとも言えます。

本来、窓や扉の上には庇(ひさし)という小さな屋根のようなものを設置しており、それによって風雨から守られています。しかし近年では庇を設けていない建物が増加しているという現状があり、その影響で窓枠・サッシからの雨漏りも増えているのです。

外壁に設置されている窓の他にも、屋根に取り付けるトップライト(天窓)は高確率で雨漏りを発生させます。屋根は外壁以上に雨によるダメージを受けるためよりこまめなメンテナンスが必要になります。

※取り合い…二つ以上の建材が接合する部分のこと。「納まり」とも言う。

台風で急速に雨漏りが進むおそれ有!

外壁は軒に守られているので普段は屋根ほど雨漏りのリスクは高くありません。しかし台風による暴風雨の前では軒は意味をなさず、叩き付けられるような雨を外壁は直接受けることになります。

そうすると、それまでは別段問題なかったように思えた損傷から雨が吹き込み、突如雨漏りに脅かされることがあるのです。実際に今まで気配すらなかったにも関わらず、台風で急に雨漏りがはじまり家の中が水浸しになってしまったというお話もよく伺います。災害時は家にどんな被害が及ぶか想像できません。事前に補修や修繕工事を実施して被害を最小限に抑えましょう!

また、近年は軒の出の短いシンプルな造形の家が流行したことにより、外壁からの雨漏り被害が増えているように感じます。軒は外壁を雨から守る大切な設備です。もしご自宅の軒の出が短いのであれば、注意深く外壁のメンテナンスを行うことをおすすめします。

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