火災保険の申請箇所ランキング!

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火災保険の申請箇所ランキング!

カテゴリー:火災保険の使い方
火災保険の申請ランキング

自然災害や突発的な事故で破損した住宅は火災保険を使うことができます。しかし、実際にはどんな被害に対して保険が適用となるのかいまいち想像がつかないことでしょう。屋根ットには様々の被害報告が寄せられていますが、その中から特別多いものをピックアップしてランキング形式でお伝えします!

第1位 屋根

申請ランキング第1位屋根

屋根は最も高い位置で広範囲にわたり家を守ってくれていますが、同時に自然災害のダメージも受けやすいのです。被害箇所は瓦の割れや浮き、漆喰(しっくい)の崩れ、棟瓦の崩れ、板金の破損など様々であるため、隅々までチェックする必要があります。

また、外壁や雨樋などの他の部分を依頼をされたときも必ず屋根を点検させて頂いているのですが、高確率で破損が見つかります。屋根は下から見ても状態が目に入らず、普通に暮らしていれば破損に気づくことは滅多にありません。災害が起こった後は異変がないか必ず確認をとりましょう。

第2位 雨樋(雨どい)

申請ランキング第2位雨樋

雨樋は屋根から流れてくる雨水を適切に排水するための設備です。当然、屋根同様に負担が大きくなってしまうことは避けられません。更に雨樋は屋根ほどの強度を持っていないため、非常に破損しやすい箇所でもあり、特にに積雪の多い時期は雨樋の破損が相次いで報告されます

日常的に負荷がかかる部位であるため、雨樋の沈み・歪みなどは経年劣化として処理されるケースも多いですが、その判断は保険会社の鑑定人でも難しいものです。火災保険は車両保険と異なり、申請しても等級などのペナルティはないため少しでも可能性があるなら申請することをおすすめします。

第3位 外壁

申請ランキング第3位外壁

塗装の劣化は経年劣化として補償対象外となりますが、外壁材が風災などで剥げてしまったり大きなクラック(ヒビ割れ)が発生したりすれば保険対象となる可能性があります。外壁の損害をそのままにしていると雨水が外壁内部に染み込んで雨漏りに繋がる危険性があるためやはり早めの対処が必要です。

クラックは主に地震の揺れが原因である可能性が高く、外壁は火災保険より地震保険での申請が多い箇所となります。地震保険は火災保険に付帯させてセットで加入する保険ですので、加入しているかどうか分からないという方は念のため保険会社に確認をしておきましょう。

第4位 ベランダ

申請ランキング第4位ベランダ

少し意外に思われるかもしれませんが、ベランダの保険申請も多いです。ベランダは笠木(かさぎ)と呼ばれる仕上げ材や防水シート等の下地材が破損することがあります。一戸建ての場合は二階のベランダが傷んで一階に雨漏りをもたらすケースも。こちらもあまり気づかれない破損であるため、専門業者にしっかりチェックしてもらってください。

第5位 カーポート

申請ランキング第5位カーポート

カーポートは簡易的な車庫のようなものです。豪雪地帯用の製品でなければあまり重量に耐えられないため、積雪の重みや豪雨で潰れてしまうこともあります。他にも台風による飛来物や雹(ひょう)によって穴が開いてしまうこともあり、こちらも意外と申請の多い箇所です。

カーポートは建物付属物として契約する必要があるのですが、建物付属物はわざわざ対象から外すという選択をしていなければほとんどの場合で契約に含まれています。破損した場合は気兼ねなく保険申請を行ましょう。

損害の見落としに注意!

屋根の項目でも触れましたが、ご依頼いただいた箇所を調査しているとまた別の破損が見つかることがあります。そのことに気づかないで申請を済ませてしまうと、後から追加で保険申請をするという二度手間になるため、損害はできるだけまとめて申請した方が良いでしょう。

屋根ットでは工事を依頼頂いたお宅に住宅・火災保険の両方に精通した調査員を派遣して、無料で火災保険の申請を行うサービスがあります。専門の調査員に依頼すれば損害の見落としもなく、適切な保険金を受け取れる可能性が高くなります。

もしご自宅で火災保険の申請をお考えの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

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当サイトは関東エリア(1都6県)に密着して屋根修理を行っていますので、迅速丁寧な工事が実現できています。関東地方にお住まいの方はすぐにご連絡ください。
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