どの補償が一番?火災保険の利用ランキング

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どの補償が一番?火災保険の利用ランキング

カテゴリー:火災保険の使い方

火災保険には自然災害から日常的な事故まで沢山の補償が用意されています。しかし実際のところ、どんな補償が多く利用されているのかということはあまり想像がつかないのではないでしょうか。今回は実際に保険会社のホームぺージで公開されている事故件数ランキングを利用して、補償の利用率を見てみましょう。

事故件数ランキング

火災保険事故数ランキング 損保ジャパン日本興亜参考

上記は損保ジャパン日本興亜のホームページで公開されている事故件数ランキングを参考にしたものです。驚くべきことに「火災」が最下位となっており、1位は2位と大差をつけて「水災・風災・雪災」が飾っています。この順位を不思議に思われる方も多いでしょう。続けて「水災・風災・雪災」「漏水などによる水濡(みずぬれ)」「不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)」三つが上位となった理由について解説いたします。

1位 水災・風災・雪災

1位 水災・風災・雪災

多くの人が火災保険だから「火災」の利用率が一番高いと思っていたのではないでしょうか。しかしよく考えてみてください。火災事故と違って台風や豪雪が起きた際は広範囲にわたり多くの住宅が被害を受けます。更に洪水や土砂災害などの水害は町を飲み込むような大規模な災害となることがあります。

各地で発生しているとはいえ、被害は局地的に収まる火災事故に比べると水災・風災・雪災の方が圧倒的に事故数が多く、保険が利用される機会が多いのです。

実は水災・風災・雪災補償は、以前は知名度が低くあまり使われることのない補償でした。しかし近年では災害で壊れた家を直す建築業者が火災保険の使用を呼び掛けるようになり、徐々に利用者が増えています。

2位 漏水などによる水濡(みずぬれ)

2位 漏水などによる水濡(みずぬれ)

この補償は雨漏りなどではなく、給排水設備の事故や他人の部屋で生じた事故に伴う漏水事故が補償されます。あまりにピンポイントですが、この補償はマンションやアパートなどの集合住宅で多発しているトラブルで、賃貸住宅や分譲マンションにお住まいのご家庭に人気です。

水濡れ事故は壁や床、家財までもが濡れてしまい、部屋を元通りにするためには想像以上に費用が高額になってしまいます。更に自分ではなく建物や他人に原因がある場合はこちらも防ぎようがありませんし、あまり事がこじれるとご近所トラブルにも発展します。

そんな悩みを解決してくれるこの補償は意外と有り難いものだったのでしょう。よくよく考えてみれば災害より日常トラブルの方が頻度は高いはずですし、2位に落ち着いたのも納得ができます。

3位 不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)

3位 不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)

名称が漠然としているこの補償は、その名のとおり多くの損害に対して適用される幅広い優秀な補償です。この補償は「家の中で起きたうっかり事故」が対象で、以下のような場合に適用されます。

  • 模様替えをしていたらタンスをぶつけて壁に穴を開けてしまった。
  • 子どもが室内でボール遊びをして窓ガラスが割れてしまった。
  • 掃除中に花瓶を落として床が破損してしまった。
  • ドアにものをぶつけて壊してしまった。

この補償を知った人は、「火災保険でこんなことまで補償されるのか」と驚くものです。これほど日常に密着した補償でしたら当然事故件数も多いでしょうし、利用率が高いことも頷けますよね。ただし、ちょっとした擦り傷など機能に支障をきたさない程度の損害は補償の対象外となります。ご自宅の損害が対象となるのか悩まれた方は、保険会社に問い合わせてみることをおすすめします。

被害を受けたらちゃんと申請をしよう!

上位三つの補償をご紹介しましたが、存在を知らなかった、または意識したことがなかったという人もいらっしゃるのではないでしょうか。中には「あのときの損害も補償されていたかもしれない!」と過去に覚えがある人もいるでしょう。

これらの補償が上位にあるということは、確かに事故件数が多くかつ保険金が支払われているということです。火災保険は申請しなければ一銭も支払われませんから、ご自身が加入されている火災保険の補償内容をしっかりと把握し、損害を受けた場合はきっちり申請することが大切です。

特に外観の住宅リフォームをお考えの方は、ご自宅の損害に水災・風災・雪災などの補償が使用できるかもしれません。屋根や外壁は外部にさらされているため、知らない内に自然災害のダメージを受けている可能性が非常に高いのです。

もし工事の際に火災保険のご利用をお考えでしたら、当サイトにお任せください!屋根ットは火災保険に精通した専門業者と提携しており、工事をご依頼頂ければ損害に対して火災保険が利用できるかの調査・申請を無料で行うサービスを実施します。ご自宅に気になる損害がおありの方は、どうかお気軽にご相談くださいませ。

※今回は損保ジャパン日本興亜の火災保険を基準にご紹介しています。他の保険会社では名称や補償内容が微妙に異なる可能性がありますのでお気を付けください。

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