家を守る火災保険 補償内容を確認しよう

電話番号:0120-000-000 受付時間:平日9:00~20:00
お問合せナンバー
ca3k365
お電話の際必要です

家を守る火災保険 補償内容を確認しよう

カテゴリー:火災保険の使い方
火災保険の補償内容

車が壊れたら車両保険を使って修理をしますよね。では災害や事故で家が壊れた時はどうやって修理をすべきでしょうか。メーカー保証?実費で修理?いいえ、そんなときこそ火災保険の出番なのです。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、火災保険は「住まいの保険」という名称で販売されていることもあります。この名前だと家を守る保険だとわかりやすいのですが、世間ではどうして「火災保険」という名称のイメージのほうが強く「火災事故のときに使うもの」と勘違いされがちです。

このことから火災保険を家のために使えている人はほとんどいないというのが実情です。そこでこのページでは、火災保険の本来の役目を知っていただくために火災保険の補償内容について詳しくご説明します。

補償内容一覧

東京海上日動火災保険パンフレット

上記は東京海上日動火災保険の「トータルアシスト住まいの保険」のwebパンフレットを抜粋したものです。名称は住まいの保険ですが、分類としては世間一般で言う火災保険に含まれます。

ところがどうでしょう。webパンフレットを見てみると火災の他にも風災・水災・盗難・水濡れ・破損等さまざまな補償内容が記されています。もうお察しの方もいらっしゃるでしょうが、このように火災保険は多種多様なトラブルから家を守ってくれるのです。

補償の基準や細かなオプションは保険会社によって異なりますが、基本的な補償内容はどの保険会社でも似たようなものです。ここで一般的な補償について解説しましょう。

火災・落雷・破裂・爆発

火災・落雷・破裂・爆発

火災保険といえば最もベーシックな補償で、基本補償として自動的にプランに含まれます。その名のとおり火災事故による損害を補償しますが、その他にも落雷・破裂・爆発などの被害も対象となります。

火災・落雷はともかく破裂・爆発には首をかしげる人も多いでしょう。珍しいケースですが、カセットコンロなどに使われるボンベの破裂やガス漏れによる爆発などが例に挙げられます。

風災・雹災・雪災

風災・雹災・雪災

風や雹(ひょう)、雪による被害を対象とした補償です。日本は台風や大雪の被害が多いため、必須の補償と言っても過言ではありません。特に風災補償は台風などの大規模災害だけではなく、突風や竜巻など「自然に吹いた風」の被害であることが証明されれば対象となるため重宝されています。

その便利さから現代において利用率1位を誇っています。特に2014年から2016年現在においては台風や雪害が激化していることもあり、申請の多い補償です。

この補償は絶対的ではありませんが、多くの保険会社が基本プランに含めています。風災・雹災・雪災の被害に遭われた方はぜひ活用しましょう。

水災

水災

水災補償は豪雨などの直接的な被害というよりは、土砂災害や洪水といった間接的な水害を補償します。水害は一度起きれば被害額が跳ね上がる危険な災害であるため、保険料が割高という特徴があります。そのためプランから外してしまう人も多いのですが、万が一ご自宅が被害に遭う可能性がないかをよく考えた上で検討しましょう。

水災補償はご自宅の立地や周辺環境、過去の災害などを調べてリスクの程度を知ることが大切です。国土交通省のハザードマップ土砂災害危険箇所を参考にすると良いでしょう。

盗難

盗難

まさか火災保険で盗難被害を対象とした補償があるとは思いませんよね。この盗難補償では盗まれた品物だけではなく、泥棒の侵入時に汚損・破損した建物や出入り口まで補償を受けることが可能です。

例を挙げると鍵開けの際に割られた窓ガラスやこじ開けられたドア、更に壁紙や床に被害を受けたときも対象となります。ただでさえ盗難に遭うと金銭的に困ってしまうため、知名度のわりには便利な補償と言えます。

水濡れ

水濡れ

建材を腐らせる水は建物の天敵です。この水濡れ補償では「給排水設備に生じた事故、または他の戸室で生じた事故に伴う漏水よる損害」が対象となります。特にマンションなどの集合住宅で人気のある補償ですね。注意点として、自室から他人の戸室へ与えた被害などは対象外になるため区別して覚えておきましょう。

破損・汚損等

破損・汚損等

この補償は非常に便利なもので、室内でのうっかり事故による破損等に対して保険金が支払われるものです。家具を壁にぶつけてしまったり、テレビを床に落として穴を開けてしまったり等ですね。

但し、この補償は各保険会社によって補修される程度や範囲が異なります。「使用上問題ない程度の破損・汚損は対象外」となっていることもありますので、ご契約内容を一度確認してみることをおすすめします。

補償を把握して活用しよう

これらの他にも、建物外部からの損害を補償する「外部からの衝突・飛来・落下」や、デモや労働争議などで家に被害を受けた場合の「騒擾(そうじょう)・集団行動等に伴う暴力行為」を用意している保険会社もあります。火災保険の補償は多岐にわたりますが、内容を理解して適切に使えている人はほんの一握りです。保険料を支払っている以上、保険は賢く利用しましょう。

特に「風災・雹災・雪災」などの補償を使えば家の損害や痛みを安く修理できる可能性があります。住宅工事をお考えで火災保険にご加入されている方は、当サイトにご相談ください。

屋根ットでは工事をご依頼いただいた建物に火災保険が使えるか無料で調査するサービスがございます。火災保険が適用されれば支払われた保険金を利用して工事ができるため、うまくいけば自己負担0円での修理が可能です。

火災保険は過去3年までの損害であれば補償の範囲内となっています。しかし時間が経てば経つほど保険適用の可能性が下がってしまうため、心当たりのある方はお早めのご連絡お待ちしております。

地域密着型で迅速に対応します!
当サイトは関東エリア(1都6県)に密着して屋根修理を行っていますので、迅速丁寧な工事が実現できています。関東地方にお住まいの方はすぐにご連絡ください。
お問い合わせ
number
お問い合わせナンバー:ca3k365
お電話の際はお問い合わせナンバーをお伝えください
メールでの問い合わせは24時間受付