火災保険で雨漏りを安く修理する方法!皆が気になる仕組みとは?

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火災保険で雨漏りを安く修理する方法!皆が気になる仕組みとは?

カテゴリー:火災保険の使い方

日本は毎年6~10月になると梅雨と台風シーズンにより大気が不安定な季節が続きますが、2016年は早くも九州が大豪雨に襲われています。凄まじい勢いの雨に、雨漏りが始まってしまったというお宅も多いのではないでしょうか?

雨漏りがはじまれば当然雨漏りを止めるための修理をしなければいけません。突然の出費に「どうにかして雨漏りを安く直せないか」と考える人は多いかと思われます。ここだけの話、実は雨漏りを修理できる可能性のある保険は存在するのです!

火災保険で雨漏りが直せる?

火災保険で雨漏りが直せる?

火事が起きたときに使うと思われている火災保険と雨漏りが結びつく人はそうそういません。誰もが「雨漏りは火事とは関係ないのに、なんで火災保険で雨漏りが直せるの?」と疑問を抱かれます。

実はその発想がすでに間違っているのです。火災保険は「火事の時に使う」というイメージが強すぎますが、本来はもっと様々な災害に使える便利な補償として作られています。

損保ジャパン日本興亜の補償内容

こちらは損保ジャパン日本興亜が販売している火災保険の補償内容です。風災、雪災、水災…と沢山の補償が用意されていることがわかりますね。雨漏りにはこの中の風災補償が使える可能性があります。というのも、雨漏りの原因となりがちな屋根や雨樋(雨どい)、外壁は風災を受けて壊れている可能性がとても高いのです。

風災とは、台風や竜巻などの突風、強風による被害のことを指します。このことを説明すると「うちは被災なんてしていないから難しいですよね」と返される方が多いのですが本当にそうでしょうか?

ここ数年は異常気象の影響もあり、日本列島の各地で広範囲にわたり勢力の強い台風が吹き荒れています。その影響を少しも受けていないと言い切れるかと言うと多くの人が首を振るでしょう。また風災は春一番などの突発的な強風も対象としているため、日本全国で保険が適用される可能性があるのです。

更に上記をご覧のとおり風災補償は多くの火災保険で基本補償としてセットされており、火災保険に加入しているご家庭のほとんどが対象となり得ます。(※古い保険商品はこの限りではありません)

実際に保険が適用されたケース

ここで火災保険の話を聞いただけでは恐らくしっくりはこないでしょう。そこで、今回は実際に火災保険によって保険金が下りた雨漏りの例をご紹介します。

屋根板金と雨どいの破損

屋根板金と雨どいの破損

この建物は築40年の住宅で雨漏りに悩まされていました。普段は無人ですが、たまたまお嬢様が帰省されたところ2階からの雨漏りを発見したとのことです。家人が不在だっただめ雨漏りがはじまった時期や原因も不明瞭でしたが、専門の損害調査員に調べてもらったところ火災保険の対象となることが判明しました。

写真を見ればお分かり頂けるように、この建物は経年劣化が進みひどく傷んでいます。本来はここまで劣化が進んでいると保険はおりづらいのですが、板金や雨樋が分かりやすく破損していて時間の経過だけでそうなったわけではないことが明白でした。申請の結果、自然災害による劣化として保険金が下りることとなったのです。

板金は屋根材の継ぎ目を覆うように被せるもので、建物の中でも重要な役目を持っています。しかし頂点にあたるため風雨の影響を受けやすく、破損もしやすい部分と言えます。板金が破損すると隙間から雨水が入り込み、雨漏りの原因となってしまうので早めの修繕が必要です。

飛来物による瓦の破損と雨どいの湾曲

飛来物による瓦の破損と雨どいの湾曲

こちらは雨漏りの原因を調べた結果、屋根や雨樋に損傷が見られ保険金が下りました。右上の画像のように、どうやら屋根に何かがぶつかったようです。これは2013年の台風で飛来物が衝突したのが原因だったようで、風災として認められました。風災補償は風による飛来物の被害にも適用されるのです。

更に雨樋には何か重い負荷がかかったような湾曲も見られました。こちらは雪災として認められ風災と共に保険金が下りています。火災保険は複数の被災箇所を一括で申請することが可能なので、異なる自然災害でもまとめて鑑定が行われ、保険金が支払われます。

火災保険は使わなければ損になる!

毎日出入りしているご自宅でも屋根や雨樋の状態までは意識して確認しないとわかりません。もしかしたらあなたの家も知らないうちに被災して、それが雨漏りを引き起こしているのかもしれないのです。もし火災保険に加入されているのにその状態を放置していれば、貰えるべき保険金を受け取らず損をしているということになります。

しかし火災保険を申請するためには建物の状態を詳しく調べて調査書にまとめる必要があります。屋根にのぼるのは非常に危険ですし、書類作成も煩雑で保険申請は何かと敬遠されがちです。火災保険は”入っている人”は多いのに”使っている人”は非常に少ないという奇妙な状況に陥っています。

屋根ットにお任せください!

屋根ットにお任せください!

そこで屋根ットは工事をご依頼いただいた建物の損害調査、そして火災保険の申請までも無料でサポートするサービスを行っています。当サイトでは屋根工事をはじめとした住宅工事をお考えの方に、多数の資格を所持する優良業者をご紹介しております。その中には住宅の知識と火災保険のノウハウを併せ持った調査員がおり、ご依頼いただいた住宅を隅々までお調べして火災保険の対象となるかどうか判断します。

もし火災保険が適用されれば必要だった修理工事も安価で、うまくいけばほぼ無料で行うことも可能です。今回の豪雨で雨漏りがはじまってお困りの方は是非屋根ットにお任せください!お問い合わせはフリーダイヤルまたはメールフォームからお気軽にご連絡くださいませ。

※経年劣化(自然消耗による傷み)による破損は火災保険の対象外となるためご了承ください。

★火災保険のことをもっと詳しく知りたい方はコチラ「火災保険を使って自己負担0円で工事!
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