火災保険を使って自己負担0円で工事!

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火災保険を使って自己負担0円で工事!

屋根ットでは、お客様に安心してサービスをご利用いただけるように、専門的な知識と高度な技術を身につけた業者をご紹介しています。建物修理のベテラン達が、お客様のお困りごとを迅速・丁寧に解決するために全力で取り組んでいます!

「屋根修理」でネット検索をすると、「火災保険で屋根修理が0円で出来る!」といったページが沢山出てくるかと思います。多くの人が「そんなうまい話があるわけない」と疑ったり「タダより怖いものはない」と怪しまれると思いますが、実は火災保険を使って屋根修理が出来ることは本当の話なのです。

当サイトでも、火災保険に加入されているお客様には是非活用をおすすめしています。その際は火災保険の知識を持った調査員が、無料で保険申請のお手伝いしますのでお気軽にお申し付け下さい。

…とは言え「何故火災保険で屋根修理が出来るのか?」「一体どういう場合に適用されるのか?」という疑問が解決しなければ、保険を使うのも気が引けますし何だか納得いきませんよね。そこで今回は火災保険について、皆さまに知っていただきたいと思います。

目次

1.火災保険で屋根修理が出来る理由

「火災保険で屋根修理が出来る」という話をお伝えすると「火事にあったわけでもないのに?」と返されることがほとんどです。確かに火災保険といえば火災事故のときに補償を受けられる保険というイメージが強いですが、本当はもっと様々な補償内容が用意されています。

東京海上日動パンフレットより抜粋

この中でも特に使用されている補償内容が「風災・雪災・ひょう災」補償で、台風が多く国土の半分が豪雪地帯とされる日本ではとても役に立ちます。現に2014年から2016年にかけての台風被害と豪雪被害は非常に激しいもので、関東でもトタン屋根が吹き飛ばされたり、瓦が割れるという被害を受けたお宅は非常に多かったです。

それらの住宅被害も火災保険に入っていれば補償を受けられるのですが、このことをご存知でないために全額を実費で修繕されている方が多いという現状があります。せっかく保険に加入されているのですから、使わない手はないと私たちは思います。

2.使わないと損!保険の落とし穴

使わないと損!保険の落とし穴イメージ

日本の補償制度は「申請主義」であるということをご存知でしょうか?申請主義とは、当事者から申請が無い限りは例え補償対象であろうと一切支払いはしないということです。

火災保険も同様で、保険申請をしなければ保険金は一円も受け取ることが出来ません。しかも保険法で過去3年以前の損害は支払い時効となるオマケつきです。契約者様は保険料を支払っているのですから、損をしないためにも保険を使うタイミングは逃さないようにしましょう!

保険会社も、何も火災保険で屋根修理が出来る事実を隠しているわけではありません。しかし向こうから損害に対して「保険申請しませんか?」なんて提案をしてくることは、余程大きな災害でもない限りほとんど無いに等しいです。だからこそ、私たちはお客様の負担を減らすために火災保険の活用を呼びかけているのです。

3.保険適用となるケース

保険が適用されるケースは様々ですが、ここでは皆さまの参考になるように一部をご紹介します。

屋根の被害

スレート瓦の割れ,スレート瓦の割れ,瓦の浮き,瓦の割れ

屋根の請求で最も多いのは台風・突風・強風などによる風災被害です。スレート屋根(コロニアル屋根とも呼ぶ)やトタン屋根は風に弱く、突風や強風で剥がれたり割れてしまうという被害にあいやすいのです。比較すると日本瓦やセメント瓦は耐久性が高いですが、それでも飛来物などがぶつかれば割れたり瓦の並びがズレてしまうことがあるので油断できません。

破風板の破損,板金の釘浮き,垂木の破損,棟瓦の浮き・ズレ

瓦の他にもこのような被害に適用されます。屋根は風雨を一身に受ける部位なので、どこかが破損するとその傷みは建物内部に広がってしまいます。二次被害が発生すると修理の規模が大きくなり、費用が余計にかかってしまうため状況に合わせた迅速な対応が必要です。

雨樋(雨どい)の被害

雨樋の湾曲,雨樋の湾曲

屋根ではありませんが、集中豪雨や積雪などの被害を最も受けるのがこの雨樋です。最近は頑丈なタイプも出ていますが、やはり突然の災害には弱いもので屋根ットにも多く被害報告が寄せられます。排水設備である雨樋が歪んだり、割れたりすると雨漏りに発展する危険性があるため注意しておきましょう。

4.保険適用外となるケース

保険というものは当然なんでもかんでも補償されるわけではなく、支払いに関してある程度の決まりがあるものです。以下のケースでは対象外となりますので、覚えておきましょう。

経年劣化

経年劣化

自然災害などが原因なのではなく、使用による自然な消耗による劣化のことです。例えば時間の経過に伴い塗装が徐々に剥げたり、木材がいたんだり、サビの増殖なんかはこれに含まれます。自然災害の被害を放っておくと、徐々に傷みが進行してこの経年劣化へと扱いが変わってしまうので、保険申請は早めに行う必要があるのです。

地震被害

地震被害

何故自然災害である地震が対象外なのか、と疑問に思われるかもしれませんが、実は地震保険は火災保険とは別に存在するのです。なので、地震による被害は地震保険に加入しておかなければ補償の対象外となってしまいます。地震保険は火災保険にセットで加入する形になりますので、過去に契約したときに一緒に加入していた!ということもあります。把握していない方は確認しておきましょう。

施工不良

施工不良

手抜き工事などの施工不良が原因で被害が発生した場合は当然メーカーや施工業者の責任となります。ご自宅の施工不良が発覚した際は、瑕疵保険などで無料修理が補償される可能性がありますが、残念ながら火災保険では対象外となります。

5.火災保険を利用したサービスの流れ

火災保険をご利用すると本来の修繕サービスと少し流れが変わります。
もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

サービスの流れ

6.0円修理と割引修理のちがい

屋根ットでは損害に対して保険が適用されましたら、支払われた保険金額内で修繕工事を行います。これは下りた金額と見積もりの差額によって追加費用が発生することはなく、お客様負担は0円で施工させて頂きます。しかし、1つだけ0円修理が実現しないケースがあります。

0円修理と割引修理のちがいイメージ

例えば瓦の割れやズレ・板金の釘の浮き・漆喰の崩れなど、屋根の至る所に被害を受けて工事をご希望のお客様がいらっしゃるとします。ここでは仮に総額100万円の工事になるとしましょう。

0円修理と割引修理のちがいイメージ

その際に各損害の保険申請をした結果、瓦の破損と漆喰の崩れに対してのみ保険が適用されて70万円の保険金が下りるとします。ではそれで屋根の全ての損害が無料で修理出来るかと言うと、無理な話であることがお分かり頂けるでしょう。そのような場合はマイナス70万円の割引修理として扱うことになります。

本来100万円の工事が30万円で出来るのですから、私共は胸を張ってお得な話だと主張しますが、あくまで「0円工事が可能なのは保険が適用された箇所のみ」ということをご理解頂きたいと思います。もちろん損害全てに保険が適用される結果となりましたらお客様の負担額はお約束通り0円です!

7.飛び込み営業に気をつけて

火災保険と屋根修理の関係性について大方ご理解を頂いたところで、一つお客様にご注意いただきたい点があります。建築業界にも飛び込み営業というものが存在することは皆さんご存知だとは思いますが、信用できる業者以外は絶対に屋根に上らせないでください

実はこれまで説明した内容を使って、違法行為をする訪問販売が急増しているのです。その手口は「火災保険で屋根が0円で修理できる」というお得な情報でお客様を油断させて、屋根に上ったときにわざと瓦を壊したり、本当は何も問題無いのに「屋根瓦が破損している」などと嘘をついて保険請求をするという卑劣なものです。

飛び込み営業に気をつけてイメージ

屋根は高台にでも上らない限り、地上からでは状況がわかりません。更に破損の原因が故意的であるか、事故的であるかなどは専門知識が無ければ判断が難しいでしょう。そのことを利用して、あろうことか専門家が詐欺行為を働いているのです。いえ、最悪の場合は資格すら持っていない素人が専門家を装って詐欺をしていることもあります。

悪質な業者はあの手この手でお客様に忍び寄りますが、中でも不審な飛び込み営業には注意が必要です。もしも怪しげな営業が「屋根が壊れてますよ」などと申しましたら、安易に信用せずよろしければ当サイトにご一報ください。ノウハウを持った調査員が公正な判断を持ってお調べしますので、安心してお任せ頂きたいと思います。

8.全ておまかせで0円修理!

全ておまかせで0円修理

火災保険が適用されない場合に増額があるわけでもありませんし、別途費用がかかるわけでもありません。無料で工事費用が削減出来る可能性があるならば、試してみなければ勿体無いとは思いませんか?当サービスは調査も保険申請もこちらに全てお任せいただくので、お客様の手間も必要最低限となります。

また、お客様の負担額は減りますが、単なる減額ではなく工事に使う費用そのものは変わらないため手抜き工事に繋がる心配もありません。保険が適用されれば、負担額は安くなるのに適切な工事が行われるという夢のような話が実現するのです。火災保険にご加入中の皆さま、是非我々にお任せください!

※保険申請が入ることで工程が増えるため、多少の日数がかかることはご了承ください。

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当サイトは関東エリア(1都6県)に密着して屋根修理を行っていますので、迅速丁寧な工事が実現できています。関東地方にお住まいの方はすぐにご連絡ください。
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