災害が多いって本当?自然災害大国日本の実態

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災害が多いって本当?自然災害大国日本の実態

カテゴリー:災害情報

海外から「治安が良く平和である」と評される日本は、その一方で自然災害が多発する危険な国としても知られています。台風、地震、津波、火山噴火…そのリスクは数えきれない程で、毎年多くの被害が発生しています。

地球温暖化やエルニーニョ現象の影響か、近年はますます自然災害が激化し大規模な災害が発生する危険性も高まっています。将来的な災害リスクに備えて防災をするためにはまず日本がどういう状況に置かれているのかを知っておく必要があるでしょう。

日本の自然災害リスク

防災にはリスクの把握と危機感を感じることが大切です。以下で日本がどのような状況に置かれているのか説明いたします。

台風・突風

台風・突風

日本は秋頃を中心にたびたび台風による被害を受けていますが、気象庁によると毎年20~30個ほどの台風が発生していることになります。暖かい海に囲まれた島国である日本は低気圧が発生しやすい条件が揃っていて、それが勢力を高めながら日本近海の風に運ばれることにより台風となって日本を襲います。

特に太平洋側は台風の被害を受けやすく、昨年2015年は最大瞬間風速70m/sの台風15号の発生により沖縄・九州で住家損壊や浸水、停電、欠航など多くの被害が出ました。このまま温暖化が続き、海面温度が上昇すれば強い勢力を持つ台風が大量発生する危険性もあります。

更に日本は台風だけではなく突風も発生します。突風は局地的な被害に留まりますが発生の予測が難しく、住宅の補強対策や避難をする余裕はありません。特に沿岸部で多く発生するため、海沿いにお住まいの方は日頃から注意しておく必要があります。

雪害

雪害

北日本より南にお住まいの方はあまり自覚がないかもしれませんが、日本は世界有数の豪雪地帯を持つ国としても知られています。海外サイトで紹介されていた「豪雪都市ランキング」(※)では上位三位を青森市、札幌市、富山市が独占しており、世界的に見ても降雪量が尋常ではないことがわかります。

また最近の冬は関東の方まで被害が及ぶようになり、住宅損壊や交通機関への影響などが出始めています。雪の危険性は豪雪地帯に住んでいる人にしか分からないものですが、これから被害が拡大することも視野にいれてどの地方にお住まいの方も対策を考えておきましょう。

※北半球のにある人口10万人以上の都市を対象でロシアなどは含まれていません。

土砂災害・洪水

土砂災害・洪水

6月~7月の梅雨はもちろんのこと9~10月も雨が多くなり、更に台風による豪雨にも悩まされる日本の降水量は世界平均の二倍だと言われています。ここ最近は特に集中豪雨が激しい傾向があり、昨年も台風17号と台風18号の影響により茨城県の鬼怒川が決壊し多くの住宅が流されるという最悪の事態となりました。

加えて日本はゆるい地質の山や急流の川が多いということから土砂災害も多く発生しています。広島土砂災害では75名が亡くなる悲劇が起きたことを皆さんご存知かと思われます。水害は多くの犠牲が出てしまう大きな災害です。まずはご自分がお住まいの地域の水害リスクをハザードマップで調べ、豪雨の際は警戒を怠らないようにしてください。

地震

地震

日本で起きる最大の災害と言えば、地震を思い浮かべる人がほとんどかと思います。ご存知の方が多いでしょうが、日本は4つのプレートの上に位置するため非常に地震が発生しやすい国です。世界で発生する地震の10%、マグニチュード6以上の地震に限定すると20%以上が日本で起きているとのことです。

古くより地震に悩まされてきたことから、日本の住宅は耐震性に長けたものに常に進化し続けています。しかしまだまだ古い住宅が残っていること、そして将来的に南海トラフ巨大地震や首都直下型地震など東日本大震災を超える大規模な地震が発生することが予測されている中、まだまだ防災対策は不十分であると言えます。

津波

津波

我々日本人の脳裏に焼き付いて消えることのない災害かと思います。東日本大震災により引き起こされた津波は、沢山の人の命、住む家、財産を奪いました。津波の発生原因のほとんどが地震によるもので、その証拠に同じ島国であるイギリスは津波の危険性が全くありません。地震が発生すれば津波の発生も考えられる。このことを覚えて意識するだけで生存率は変わります。

押し寄せる津波から避難はできても、家や家財を守ることは難しいです。津波が考えられる地域にお住まいの方は、洪水などの水害と同様にハザードマップで危険性を確認し、津波被害を補償する地震保険に加入しておくことをおすすめします。

火山噴火

火山噴火

雪害と同様に、火山噴火の危険性も火山の近くにお住まいの人しかあまり意識していないのではないでしょうか。驚かれるかもしれませんが、日本は世界有数の火山大国ということでも有名です。世界中に存在する活火山の数は1500、そのうちの110個はこの日本に存在するのです。世界規模で見た日本の国土は0.25%、その中に世界の7%もの活火山が存在していると考えると、どれほど異常なことかお分かり頂けるかと思います。

昨年は8月に桜島の噴火警戒レベルが4まで、5月に口永良部島(くちのえらぶじま)の噴火警戒レベルが5まで引き上げられています。これらの火山はどちらも鹿児島県に存在していますが、火山があるのは鹿児島県だけではありません。富士山が噴火する可能性だって0%ではないのですから、他人事だと思わずに何か起きた際は注視しましょう。

防災対策は万全にしておこう

こうして見ると日本はあまりにも多くの危険に囲まれて、どう対策をとれば良いのかと不安な気持ちにもなります。しかしこれらのリスクはもちろん地域によって異なるものですから、お住まいの地域の災害リスクをしっかり把握してそれに応じた防災対策をとれば問題ありません。先述のハザードマップを利用したり、その地域で過去に起こった大災害を調べると参考になるでしょう。

防災対策はそれぞれの災害に応じて様々な方法があります。その中でもすべての災害に共通することは自然災害を補償する保険に入っておくことです。災害リスクを把握していれば自分の身一つくらいは守れるでしょう。しかし災害よって住む家を失えば、その後の生活はつらく困難なものになってしまいます。もちろん国から公的支援を受け取ることもできるでしょうが、支援金の適用基準は厳しく被害を受けた全員に満足のいく金額が支給されるとは限りません。

上記の災害で言いますと、台風や突風は「風災」、雪害は「雪災」、土砂災害・洪水は「水災」として火災保険で補償を受けることが可能です。更に地震・津波・火山噴火は地震保険の対象となります。ご自宅の災害リスクに合わせて補償内容を吟味し、いざというときに自分たちの生活を守る準備をしておきましょう。

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事前の補修も防災対策の一つです。損害にお悩みの方は、フリーダイヤルまたはメールフォームからお気軽にご連絡ください!

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