被災家屋に迫る倒壊の危機。震度5以上は要注意!

電話番号:0120-000-000 受付時間:平日9:00~20:00
お問合せナンバー
ca6k3880
お電話の際必要です

被災家屋に迫る倒壊の危機。震度5以上は要注意!

カテゴリー:災害情報

大震災が起きたときは最も大きな被害を受けた震源地に支援や報道、世間の目の全てが集中します。しかし、その周辺地域も地震被害を受けていることを忘れてはいけません。

一度地震の被害を受けた建物は確かにそのダメージを蓄積しており、今は大丈夫でも今後の震災で倒壊してしまうおそれがあります。被害の大小や見た目に惑わされず、被災した建物はしっかりと見直して防災に繋げましょう。

地震被害の実態を知ろう

実際に「被害は受けたけど震源地ほどではない」「パッと見で問題はないし大丈夫だろう」と感じて、建物に受けた地震被害を放置されている方は多くいらっしゃいます。ところが建物は震度5以上の揺れを受けた時点で機能に支障が出る場合があるため注意が必要です。

まずは気象庁で公開されている「震度階級関連解説表」から抜粋したデータをご覧ください。

木造建物(住宅)の状況

震度階級 耐震性が高い 耐震性が低い
5弱 壁などに軽微なひび割れ・亀裂がみられることがある。
5強 壁などにひび割れ・亀裂がみられることがある。
6弱 壁などに軽微なひび割れ・亀裂がみられることがある。 壁などのひび割れ・亀裂が多くなる。壁などに大きなひび割れ・亀裂が入ることがある。瓦が落下したり、建物が傾いたりすることがある。倒れるものもある。
6強 壁などにひび割れ・亀裂がみられることがある。 壁などに大きなひび割れ・亀裂が入るものが多くなる。傾くものや、倒れるものが多くなる。
壁などのひび割れ・亀裂が多くなる。まれに傾くことがある。 傾くものや、倒れるものがさらに多くなる。

鉄筋コンクリート造建物の状況

震度階級 耐震性が高い 耐震性が低い
5強 壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割れ・亀裂が入ることがある。
6弱 壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割れ・亀裂が入ることがある。 壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割れ・亀裂が多くなる。
6強 壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割れ・亀裂が多くなる。 壁、梁(はり)、柱などの部材に、斜めや X状のひび割れ・亀裂がみられることがある。1階あるいは中間階の柱が崩れ、倒れるものがある。
壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割れ・亀裂がさらに多くなる。1階あるいは中間階が変形し、まれに傾くものがある。 壁、梁(はり)、柱などの部材に、斜めや X状のひび割れ・亀裂が多くなる。1階あるいは中間階の柱が崩れ、倒れるものが多くなる。

木造建物と鉄筋コンクリート造建物ではやや差がありますが、ご覧のとおり建物は震度5を超えたあたりからひび割れなどの深刻な損害が出始めます。インターネット上では「日本人は震度5でやっと恐怖を覚えだす」などと言われていますが、実際に家屋の被害にも顕著に表れていますね。

震度5は5年回で117件以上発生!

定期的に地震に襲われる日本に住んでいるとピンと来ないかもしれませんが、震度5以上の地震というと、2011年3月の東日本大震災以来で117件以上発生しています。

2011~2016年に起きた震度5以上のマップ

引用:気象庁 震度データベース検索より作成

この5年間だけでも日本各地で震度5以上の地震が発生しており、多くの建物が被害を受けているのです。上記のマップにあなたがお住まいの地域は含まれていないでしょうか。過去の震災で受けた被害を放置されてはいないでしょうか。今一度、見直してみることをおすすめします。

次の震災で倒壊するおそれあり

次の震災で倒壊するおそれあり

震度5を超える被害を受けてもなお、損害に気づかなかったり「自宅は平気だ」という思い込みで建物を放置されているご家庭は多いです。そのために地震保険の申請漏れが多発していたり、修繕工事が満足に行われていなかったりします。

しかし日本の建物の耐震基準は、何度も大きな地震を受けることを想定して作られてはいません。今回の熊本地震でも、前震に耐えた多くの家屋が本震で倒壊することになりました。今は平気そうに見えるご自宅も、数回にわたる地震被害であっけなく倒壊してしまうことが考えられるのです。

中には阪神・淡路大震災や東日本大震災で受けた損害を放置されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。それらの建物も、将来的に起こると言われている南海トラフ巨大地震首都直下型地震を受ければ一溜りではないことが想像できるかと思います。

将来的な地震リスクに備えるために

地震がないと言われていた九州地方に激震を与えた熊本地震で、今日本列島は混乱状態に陥っています。しかしそんなときだからこそ、各ご家庭が耐震や防災について考え直すタイミングなのではないでしょうか?ご家庭の備蓄、避難経路の見直し、地震保険への加入、建物修繕工事など、今やれることは沢山あります。

中でも注目されているのは地震保険への加入です。地震保険は火災保険に付帯させる保険で、全体の約30~50%間でしか保険をかけることはできませんが、非常事態には確かな生活再建費用になるでしょう。日本損害保険協会は、熊本地震で被災した建物や家財への保険金支払いが約4万件、約610億円に達したことを発表しています。

東日本大震災の被害は未だ申請可能!

保険法にて「保険申請の時効は過去3年まで」と定められていますが、東日本大震災による被害に関しては未だ申請が有効です。当時大した被害ではないと判断して請求漏れをしているのならば、将来の地震リスクに備えて保険金を申請し、その費用で住宅の修繕を行っておくべきだと思います。

建物の修繕工事、そして地震保険のご活用をお考えの方は屋根ットにご連絡ください!屋根ットは保険申請のノウハウとを持ち合わせた優良な工事業者をご紹介いたします。確かな知識を持って保険申請から修繕工事まで一括でサポートするので安心してお任せいただけます。保険金を工事費用に充てるので、お客様も限りなく安価な価格で家を直すことができるのです。

まずはフリーダイヤル、またはメールフォームからお気軽にご相談ください!

地域密着型で迅速に対応します!
当サイトは関東エリア(1都6県)に密着して屋根修理を行っていますので、迅速丁寧な工事が実現できています。関東地方にお住まいの方はすぐにご連絡ください。
お問い合わせ
number
お問い合わせナンバー:ca6k3880
お電話の際はお問い合わせナンバーをお伝えください
メールでの問い合わせは24時間受付