夏場の落雷被害に注意!家電全滅の恐れあり!?

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夏場の落雷被害に注意!家電全滅の恐れあり!?

カテゴリー:災害情報

夏は落雷の季節だということを知っていますか?梅雨から秋までは激しい豪雨に見舞われる雨季となりますが、同時に落雷も猛威を奮います。普段、落雷の少ない地域にお住まいの方は大して危機感を感じないかもしれません。しかし、落雷は年間約20名以上を死者を出し住宅や家財にも損害を与える危険な”災害”であるということは知っておきましょう。

今回は夏場の落雷被害への注意喚起として、一体どんな被害が起き得るのか、そして建物や家財を守る火災保険について詳しくご説明します。

豪雨や台風だけじゃない!落雷に注意

日本で自然災害と言えばやはり豪雨や台風、地震などが浮かびますよね。まずは落雷への危機感を実感していただくためにとあるデータをご用意しました。

2011年~2015年の全国月別落雷数(日本列島含む2600km四方)

こちらはフランクリン・ジャパンという落雷に関する専門企業が公開している「2011年~2015年の全国月別落雷数(日本列島含む2600km四方)」です。年によって大きな差がありますが、基本的には夏場が圧倒的な印象がありますね。最大数である2013年の8月は160万発も落雷が発生しているということも驚きではありませんか?

2009年~2015年の地域別落雷数(陸域)

続きまして「2009年~2015年の地域別落雷数(陸域)」をお見せします。この資料によると東北・関東甲信・九州・沖縄を筆頭に年間で数万~数十万という単位で落雷が発生しているのです。

落雷に対しては避雷針の設置等の対策がとられていることで私たちは守られています。しかし避雷針の効果も絶対ではありません。万が一のご自宅に被害を受けるようなことがあれば、数百万またはそれ以上の単位の損失を受けることも有り得るのです。

画像引用:株式会社フランクリン・ジャパン

電気機器を破壊する雷サージの恐怖

電気機器を破壊する雷サージの恐怖

「雷が鳴っていたら電気機器の電源を切ろう」という言葉を皆さまも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。雷による住宅被害で最も恐ろしいのはご家庭の電気機器を全滅させかねない電気サージという現象です。

電気サージとは落雷による過電流が配線や地面を伝って電気機器に流れる現象のことで、電流に耐えられなかった電気機器は片っ端から壊れてしまいます。電気サージの恐ろしいところは誘導電流と言って、建物を直撃しなくても被害を受ける可能性があるということです。この過電流は電源を切っているだけでは意味がなく、コンセントからプラグを抜かなければ逃れることはできません。

悲しいことに電気機器は生活に必要不可欠なものが多く、価格も安くはありません。もし家電が壊れてしまえば大きな出費を強いられることとなります。そうならないためにも、落雷被害に備えて火災保険に加入しておくことをおすすめします。

落雷被害は火災保険で補償される!

火災保険は火災だけではなく様々な自然災害を補償する多様性のある保険です。その中でも落雷はほとんどのプランで基本補償に含まれており、はじめから保険の対象となっています。

一つ気を付けなければいけないのは、火災保険は「建物」と「家財」を別々に補償することができるという点です。建物はその名のとおり保険対象である建物、家財はその建物に収容されている家具、電化製品、日用品などの類を指します。つまりもし火災保険の契約が建物のみになっていれば、家財に損害が出た場合に一切の補償を受けられないということになるのです。

災害リスクに応じて補償内容の取捨選択をするのは大切なことです。しかし補償内容を理解していないがために、いざというときに補償を受けられず保険料の支払い損となるのは避けたいところですよね。

火災保険を適切に使うことが家を守るコツ

火災保険を適切に使うことが家を守るコツ

落雷が建物に落ちたときは建物の火災保険が、家財が壊れてしまったときは家財の火災保険が使えます。きちんと火災保険に加入しておけば被害に遭ったときに安心ですが、実際に火災保険を申請する人は少ないというのが現状です。

それには保険申請が想像以上に面倒であることが関係しています。保険申請には申請書だけではなく被害状況の調査が必要になります。損害箇所の写真や被害程度、修復・再調達にかかるであろう費用などをまとめた書類を作成するのは一般の方にとっては非常に煩雑で、更に被害箇所が屋根や雨どいであった場合は高所による調査で危険も伴います

そういった面で保険申請は敬遠されがちなのですが、保険金が支払われるチャンスを逃せば修繕工事や再調達費用は実費で出すか、もしくは放置することになってしまいます。特に建物は「少しの損害なら放っておいても問題ない」と判断されて、壊れた箇所をそのままにしているケースがとても多いのですが、損害を放っておくと被害が拡大化して取り返しがつかなくなることも有り得ます。

家の耐久性を維持して生活を守るためにも、保険申請は積極的に行いましょう。屋根ットでは工事をご依頼頂いたお宅に火災保険が使用できるかの調査・保険申請を無料でサービスしています。火災保険は落雷だけではなく台風や雪害、水災にも使えるので、もし被害を受けた際は是非お任せくださいませ。

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