突風・竜巻の持つ恐ろしさ 補助金や支援金は支払われる?

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突風・竜巻の持つ恐ろしさ 補助金や支援金は支払われる?

カテゴリー:災害情報

2016年6月は地震や大雨による災害が目立ちましたが、実はその裏で別の災害が発生していたことにお気づきでしょうか?6月20日の夜、岩手県奥州市を激しい突風が襲いました。気象台によるとその突風の正体は”竜巻”だったとのことで、事業所や家屋を含めた24棟が被害を受けました。

大気が不安定になったときに気を付けなければいけないのは、雷雨や土砂災害だけではありません。今回は突如としてあなたたちの家を襲う突風の恐ろしさをご説明します。

突風は台風並の威力を持つことも

突風は台風並の威力を持つことも

岩手県奥州市では「トタンが飛ばされた」という通報をはじめとし、プレハブ倉庫の倒壊、ビニールハウスの破損など多くの被害を受けました。竜巻はなんと風速45メートルを記録したと発表されています。それ程の風速だと以下のような被害が出る危険性があり、台風並の威力を持っていたことが分かります。

  • 木造住宅の屋根材が浮き上がったり、はく離する。屋根の軒先又は野地板が破損したり、飛散する。
  • 園芸施設でプラスチックハウスの構造部材が変形したり、倒壊する。
  • 軽自動車や普通自動車(コンパクトカー)が横転する。
  • 通常走行中の鉄道車両が転覆する。
  • 地上広告板の柱が傾斜したり、変形する。
  • 道路交通標識の支柱が傾倒したり、倒壊する。
  • コンクリートブロック塀(鉄筋あり)が損壊したり、倒壊する。
  • 樹木が根返りしたり、針葉樹の幹が折損する。

出典:「気象庁|日本版改良藤田(JEF)スケールとは」より抜粋

突風の恐ろしいところは、数日前から進路が予想できる台風と違って予測が非常に難しいということです。台風に比べると人々の関心も低いという問題があり、竜巻注意報が出されてもはっきりと危機感を持てる人は少ないのではないでしょうか。

確かに竜巻はアメリカなど海外のイメージが強く、日本で起きると言われてもピンとこないかもしれません。ところが竜巻は毎年日本で発生し、被災地に爪痕を残しているのです。

過去に起きた突風被害

過去に起きた突風被害

日本は昨年も激しい突風に見舞われたことを覚えていらっしゃるでしょうか。2015年9月6日、千葉県千葉市でなんと83棟の建物が損壊する被害が出ました。このときも風速は33~49メートルを記録しており、幸いなことに犠牲者はでなかったものの大勢の人々が被災しました。

現地ではレンガが飛び交い、電車の窓は割れ、正に地獄のようだったと言われています。中には屋根が吹き飛ばされて2階が水浸しになる被害を受けた方も。そうなってしまったらもう修繕工事する他にありません。

苦しい修繕費用頻出が強いられる現実

ここで問題となるのが住宅の再建費用の工面です。わが国には自然災害を受けた世帯に対して被災者生活再建支援金が支払われるという制度が存在します。しかしその条件は「近隣で10世帯以上の全壊被害を受けた場合」と定められているのです。

被害が広範囲にわたる台風や地震だったら適用されるかもしれません。ですが、狭い範囲に被害を及ぼす突風では条件を満たさないことがほとんどなのです。実際に千葉市ではこの制度は適用されず、市が独自支援をすることに至りました。全壊世帯は300万円、半壊は25万円を上限として修繕費用が支払われることになったのです。

しかし、屋根が飛ばされれば室内も濡れてしまい、壁や床などの基礎部分も腐ってしまいます。おそらく支援金を受け取っても修繕には事足りない世帯がほとんどでしょう。国からの支援がない、市からの支援でも足りないとなると、後は自分でどうにかするしかありません。そんなときに生活再建の頼りになるのが火災保険です。

突風被害は火災保険で修繕できる!

突風被害は火災保険で修繕できる!

あまり知られてはいませんが、火災保険には「火災」の他に「落雷」「風災・雪災・ひょう災」「水災」など多くの補償内容が揃えられています。この中の風災補償は台風や突風をはじめとした風による損害を補償するものなのです。比較的新しい火災保険では「風災・雪災・ひょう災」が基本プランに含まれていることが多いので、覚えが無いという方も一度確認してみることをおすすめします。

火災保険は「建物」と「家財」の二種類に分けて契約することが可能で、突風被害で例を挙げると建物で契約をしていれば吹き飛んだ屋根や割れたガラスが、家財で契約をしていれば濡れた家具や家電製品が補償対象となります。自然災害の多い日本に住む上で、火災保険は非常に心強い味方と言えます。

例え受けたのが小さな損害だったとしても、放っておくことで被害が拡大して最終的には大規模な修繕が必要になることも有り得ます。火災保険は申請することで保険料が上がることはありませんので、少しでも被害を受けたのであれば遠慮せずに申請しましょう

関東の被災家屋の修繕はお任せください!

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しかし火災保険の申請なんて経験のある人の方が少ないです。実際のところ保険申請は非常に煩雑で、被害箇所の写真や調査報告書が必要になることからとても敬遠されています。「保険金で家を直したいのに申請が難しい…」そんな人々のために屋根ットが存在します!

屋根ットでは住宅工事をお考えの方に、多数の資格を所持する優良業者をご紹介しております。その中には住宅の知識と火災保険のノウハウを併せ持った調査員がおり、修理工事をご依頼いただいた住宅に火災保険が適用されるかの調査を無料で行っております。

火災保険が無事適用されれば、被災した家屋を遥かに安い価格で修理することが可能です!突風だけではなく、雪害や水災などでお困りの方もぜひ頼ってください。ご相談は無料ですので、フリーダイヤルまたはメールフォームからお気軽にご連絡くださいませ。

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当サイトは関東エリア(1都6県)に密着して屋根修理を行っていますので、迅速丁寧な工事が実現できています。関東地方にお住まいの方はすぐにご連絡ください。
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