屋根漆喰の補修方法 放置は雨漏りの元!

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屋根漆喰の補修方法 放置は雨漏りの元!

カテゴリー:屋根

漆喰(しっくい)とは消石灰や砂などを合わせて水で練ったもので、主に室内の壁や天井に使われていることで知られています。白い塗り壁のお宅は漆喰を利用した壁かもしれませんね。実は漆喰は室内だけではなく屋根にも利用されているのです。

屋根はダメージを受けやすい場所なので状態に応じてメンテナンスが必要になりますが、それは漆喰も同じです。今回は屋根漆喰と呼ばれる部位の補修についてご説明します。

屋根漆喰の役目とは?

屋根漆喰の役目とは?

画像は瓦屋根の棟瓦(むねがわら)部分で、白い箇所が屋根漆喰です。本来はキレイに白く覆われているはずが、劣化により剥げて中の葺き土が見えてしまっています。漆喰は棟瓦の土台となる葺き土をカバーするように塗りこめるものですが、これでは役目を果たせていません。漆喰が破損すれば葺き土から雨水が染み込んで屋根からの雨漏りが発生する危険性もあります。

また、漆喰や葺き土が破損することで棟瓦そのものに歪みやズレが発生することがあります。漆喰に限ったことではありませんが、屋根の破損を発見した場合はお早めに補修する必要があります。

漆喰の補修方法

漆喰の補修方法

漆喰補修はまず古い漆喰を全て剥がすことから始まります。キレイに剥がし終わったらゴミを片付けて、その後葺き土の状態をチェックします。問題なければ上から漆喰を素早く塗りこめていき、コテで丁寧に整えれば完了です。

ここで注意しなければいけないのは、漆喰は塗りすぎると危険だということです。棟瓦から漆喰が溢れる状態になれば漆喰は雨に打たれます。そこから染み込んだ水分が葺き土に、そして棟に流れると雨漏りが発生してしまいます。これは素人やアルバイトの職人がやってしまいがちなミスなので気を付けましょう。

DIY補修は避けよう!

世間ではDIY(※)が流行し、ちょっとした補修であれば業者に頼まず自分でやってみようという人が増えています。確かに最近はホームセンターである程度の材料は手に入るのですが、屋根や外壁など家の重要な部分には手を出さないことをおすすめします

住宅の修理業者は沢山いますが、屋根に上れる職人はその中の一握りです。漆喰工事もそれなりの経験と知識がある職人でなければ、きちんと仕上げることは不可能と言っても過言ではありません。勿論はじめて漆喰に触る素人とプロの職人では仕上がりが大きく変わることは分かりますよね。実際にDIYに失敗した人が改めて業者に依頼し直すケースは少なくありません。

大切な家の補修はプロに依頼した方が賢明です。

※DIY…「Do It Yourself(自分でやろう)」の略で、専門業者ではない人がものを作ったり修繕したりすること。いわゆる日常大工と同意語。

漆喰工事の相場

漆喰工事の相場

漆喰工事の相場は規模や状況によって変わるため一概には言えません。しかし一般家庭の目安としては、一部ではなく全体の修理で40万円~70万円程度と捉えておくと良いでしょう。思った以上に高額で驚かれるかもしれませんが、漆喰工事はそれなりに経験のある職人でなければなりません。

あまりに安い金額を提示された場合は、アルバイト職人を派遣されるか手抜き工事が行われる可能性があるため気を付けましょう。

屋根回りのトラブルは屋根ットへ!

屋根のトラブルでお困りの方は、是非屋根ットへご連絡ください。当サイトは建設業許可を15業種取得した優良業者と提携しており、お客様にご紹介するサービスを行っております。建設業許可というのは、500万円以上の工事をする際に必要になる重要な資格で、15業種以上取得している業者は日本中でたったの2%しか存在しません。勿論屋根ットが紹介する業者は漆喰などの左官工事に関する建設業許可も所持しています。

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