知って得する屋根材の種類まとめ

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知って得する屋根材の種類まとめ

カテゴリー:屋根
屋根材の種類まとめ

日本家屋といえば瓦というイメージが強いですが、近年は開発が進んで色んな屋根材を選ぶことができます。同じ屋根の形状でもどの屋根材を使うかによって家全体の雰囲気は大きく変わりますし、耐久性やコストも違ってきます

今から家を建てる人や屋根の葺き替えを考えられている方は、この機会にそれぞれの屋根材が持つ性質を知って、是非お家に合った屋根材を見つけて頂きたいと思います!

屋根材の種類一覧

屋根材には古きよき日本瓦、使い勝手の良いスレート、安価に定評のあるトタン、人気急上昇中のガルバリウム鋼板…と、色んな種類があります。見た目で選ぶのも良いことですが、その中身は知っておいて損はありません。以下の情報を参考にしてご自宅の屋根を見なおしてみてください。

瓦屋根(日本瓦)

瓦屋根(日本瓦)

「日本家屋と言えばこれ!」と言っても過言ではないほど親しみのあるのが日本瓦です。見た目はすぐに想像できるかと思いますが、種類は釉薬瓦・いぶし瓦・素焼き瓦などがあり意外とバリエーションが豊富です。

日本瓦は荘厳な外観のとおり、耐用年数が50~100年と非常に高いことが最大のメリットとされています。更に瓦自体のメンテナンスがあまり必要ないことも魅力的で、長く愛されるのも納得の長所と言えるでしょう。

「渋い」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、最近はカラーリングも豊富ですし複数色の瓦を混ぜるオシャレな混ぜ葺きなども普及しているため、選び方によっては印象が180度変わります。

そんな日本瓦のデメリットは重さです。屋根材の中でも最も重量のある日本瓦は、災害や老朽化の影響で落下した際に割れたり他人に被害を与えたりする危険性も持っています。

破損した際の修理費用が高額になりがちなのも欠点と言えるでしょう。

瓦屋根(セメント瓦)

瓦屋根(セメント瓦)

セメント瓦はその名の通りセメントや砂などを混ぜて造られたもので「モニエル瓦」とも呼ばれています。日本瓦は粘土を原材料とし釉薬で表面処理を行っているのに対し、セメント瓦はセメントに塗料で塗装を施したものであるという違いがあります。そのためセメント瓦は日本瓦に比べると耐久性が低く割れやすい上に、塗装の劣化も早いです。

塗装が必要になるということは、言い方を変えればカラーリングも豊富ということですが、どうしてもメンテナンス費用はかかりがちです。しかし粘土瓦に比べると価格が安価であるというメリットも持っています。

釉薬(ゆうやく)…ガラス質の粉末でうわぐすりとも呼ばれる。水の浸透を防ぐ。

スレート屋根

スレート屋根

画像引用:http://www.koritz.co.jp/plan/plan-roof.html

近年最も主流であるのがこのスレートを使用した屋根です。メーカーにより名称が異なり、「コロニアル」や「カラーベスト」とも呼ばれています。

スレートは施工もしやすく、カラーバリエーションも豊富でデザイン性が高いことからとても人気な屋根材です。更に軽量で価格も安いため、最も選びやすい屋根材とも言えるでしょう。

しかし耐用年数は約20~30年程度と、日本瓦に比べると遥かに短いです。耐久性も低く割れやすいという弱点があり、自然災害などで破損してしまうケースが多いですね。しかし瓦に比べると近隣へ被害を出すおそれも少なく、総合的なお手軽感が人気の理由となっています。

トタン屋根

トタン屋根

安さを求めたらトタン屋根の右に出るものはありません。しかしトタンは屋根材として最も耐久性が低いという事実があります。日常的にサビに悩まされ、スレート屋根より耐久性が低く災害時に最も被害を受けるのもこのトタン屋根です。

耐用年数は10~20年とされていますが、劣化が早く放っておくとすぐに外観が悪くなってしまいます。トタン屋根はその脆さから他の屋根よりメンテナンスを意識しなければいけません。しかし屋根材としては一番軽量であるため、耐震性に長けているという特長もあります。

ガルバリウム鋼板屋根

ガルバリウム鋼板屋根

画像引用:http://www.yonedagumi.com/yonedahome/blog/archives/2148

ガルバリウム鋼板は近年で急激に人気が出始めた金属屋根の一種です。従来の金属屋根はトタンと同様にサビに弱く耐久性も低いというイメージがあったのですが、このガルバリウム鋼板はそれらの評価を払拭した新しい金属屋根です。

まず耐用年数ですが、30~50年と日本瓦に次ぐ耐久性を誇ります。更にその重さはスレート屋根より軽く耐震性もあると言えるでしょう。価格は少し高額になる場合もありますが、日本瓦よりは安価です。

業界各所ではメンテナンスフリーも謳われていますが、「全くサビない屋根材」というわけではないためサビには注意が必要です。デメリットとしてまだ取り扱っている会社が少ないという点が挙げられます。

屋根材の比較一覧

屋根材の比較一覧

これまでご紹介した屋根材の特徴をまとめました。どの屋根も一長一短ではありますが、耐久性やコスト面を考えると古くから愛される瓦や高い評価を得ているガルバリウム鋼板がおすすめです。とは言え、スレートやトタンも適度なメンテナンスを続ければ家を長持ちさせることが可能です。

「我が家にどの屋根材が相応しいか」というのはその家の立地や気候も含めて検討する必要があるため、これが良いという正解はありません。様々な条件を考慮した上で家にピッタリの屋根材を選びましょう!

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