屋根修理中の転落事故に注意!簡単に出来る補修方法

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屋根修理中の転落事故に注意!簡単に出来る補修方法

カテゴリー:屋根

熊本地震では、地震の揺れとは直接的には関係のないことで事故が相次いでいます。それは転落事故、壊れた屋根の補修をしようとした人々が相次いで怪我をしているとのことです。確かに壊れた屋根をそのままにしておくのは得策ではありませんが、素人が屋根に上るのは危険ですので控えましょう。

屋根に上るのは危険!

屋根に上るのは危険!

産経ニュースによると、4月15日から5月9日の時点で壊れた屋根の修理を行おうとした28人が転落して怪我を負い、その内8人は骨折などの重症であるとのことです。

熊本地震の余震は徐々に落ち着きを見せていますが未だ完璧に収まっているとは言い難く、気象庁も引き続き警戒を呼び掛けている状態です。更に天候も崩れつつあり、そんな中で屋根に上るのは非常に危険だと言えます。

これから梅雨、そして台風シーズンに入るため焦るお気持ちもわかります。実際に沖縄はすでに梅雨入りをし、九州もこれからというところです。しかし一般的な二階建て住宅ですと屋根の高さは約6~9メートル。そんな高さから転落すれば、打ちどころが悪ければ命を落とすことも有り得ます

実際に2016年4月5日、屋根修理中に6メートルの高さから落下しコンクリートで頭を強く打ち付けて一名が亡くなられた事故がありました。最悪の事態を避けるためにも、屋根にのぼる危険性は十分に心得ておきましょう。

雨漏り対策は簡易的な応急処置に留めよう!

破損した屋根を放置していると雨漏りが始まってしまうため、早急な処置が必要であることは間違いありません。雨漏りは木材を腐らせ、シロアリを発生させることも有り得ます。ただでさえ屋根の修理で金銭的な負担がかかるのですから被害の悪化は最小限に食い止めたいところですよね。

そこで簡易的な応急処置法をお教えします。くれぐれもご無理をなさらないように、状況にあわせて気を付けて実施してください。

ブルーシートを被せる

ブルーシートを被せる

画像引用:http://jp.misumi-ec.com/

ブルーシートを使った応急処置は最も効果的です。雨が漏っていそうな箇所に大きめに被せ、その端を土嚢などの重石で固定します。雨漏り箇所の特定は難しいので出来るだけ広範囲にかけた方が良いでしょう。土嚢をもってはしごを上るときは十分に気を付けてください。万が一を考えて作業は一人では行わず、必ず周囲に人がいるときに実施しましょう。足場が悪かったり上ったときに難しいと感じたりしたら無理をせず、室内をブルーシートで覆って家財を守る方法に切り替えてください。

コーキング(シーリング)を行う

コーキング(シーリング)を行う

画像引用:http://jp.misumi-ec.com/

コーキングとは気密性や防水性のために隙間を塞ぐパテのような充填材のことを指します。雨漏りの発生個所が明確にわかる場合はコーキングを打って対処することも可能です。ですがあまり無暗にコーキングを打つと、雨水の通り道が塞がれてかえって雨漏りの原因となってしまうこともあります。コーキング補修は出来るだけ業者に任せた方が無難と言えます。

防水テープを貼る

防水テープを貼る

画像引用:http://jp.misumi-ec.com/

更にお手軽なのが防水テープを使用した補修です。これは室内からの応急処置になりますが、漏れている部分が狭い範囲だった場合に活躍します。改めて修繕をする際も剥がすだけなのでその後の工事に支障が出ません。ホームセンターで購入できるので、雨漏りだけではなく水漏れ事故に備えて一家に一つあると良いですね。

釘打ちをするのは危険!

釘打ちをするのは危険!

屋根に直接釘を打つ応急処置はお勧めできません。何故かというと、補修のために新しく打った釘穴によって更なる雨漏りが始まる危険性があるからです。雨水はわずかな隙間をかいくぐって建物に侵入するため安易な釘打ちは逆効果になることも考えられます。更に不安定な足場で集中力を使う作業を行うのは危険が伴います。

一先ずはテープやブルーシートで簡易的な補修を行い、釘等を扱う補修は専門業者に任せましょう。

地震被害は地震保険を使って直そう!

皆さまは地震保険に加入されているでしょうか?地震による住宅被害は地震保険によって補償を受けることが可能です。かけられる保険金は保険金額の30~50%となりますが、それでも修繕費用の足しにはなるので積極的に申請しましょう。

ここで一つ気を付けなければいけないのは、本格的な修繕を行う前には被害写真を撮っておくことです。災害が起こってからすぐは保険会社も立て込んでおり、保険申請に必要な鑑定をすぐ行うのは困難です。そこで鑑定を待たずにして修繕工事をされる方もいらっしゃるかと思うのですが、その際には被害の証拠となる写真を撮っておきましょう。

損害保険は申請漏れが非常に多い保険ですので、しっかりと申請して修繕工事にお役立てください。

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